前回の話の続きになるからもしよかったらこっちも読んでね↓
前回で1位から5位までをランキング化したから今回は残りの6位から11位までを考えていくよ
現在の残りメンバーは
千里山
船久保浩子、二条泉
姫松
末原恭子、真瀬由子、上重漫、愛宕絹恵
という具合
では早速6位は
末原恭子
理由としては対応力が挙げられる
二回戦では序盤に11連続失点があったものの石戸霞の絶一門に対し三麻の経験から素早い対応を見せる描写があり
準決勝では獅子原爽の能力終了後の親番を超早和了りで退け、宮永咲の反応を観察し即座に役立てるなどの有能な描写が多くみられた
この二戦にとどまらず五位決定戦では最終的に鶴田姫子のリザベーション三倍満を親被りし、3位に終わるもののゾーン状態の清水谷竜華の連続和了を愛宕洋榎の打ち筋をまねることで2回で止めることに成功した
ただ、大阪での地区大会などを含めて今回の五位決定戦での和了がゾーン状態の清水谷竜華を止めたのが初という点を考慮し、清水谷竜華よりも下の順位考えた
したがって末原恭子を6位とした
次に7位は
上重漫
二回戦では発動せずにラスだったものの爆発の能力を活かし準決勝では辻垣内智葉と同卓ながら20000点以上のプラスで終え、五位決定戦では花田煌に阻まれ3位だったものの園城寺怜の未来視対策を成功させるといった点も評価に値する
名門姫松で先鋒を勤め、任されているのも実力があるからである
ただ爆発の発生条件が不明なこと、末原恭子のアドバイスによって成績を出せているので末原恭子よりは劣るとし、7位とした
続いて8位は
真瀬由子
まず描写のある全対局で収支プラス、これは実力者の集まりにくい次鋒ポジションとはいえども実力があることを証明している
前項の上重漫との順位も迷ったが直接両者の実力を測る描写が少ないため難しかった、しかし真瀬由子が辻垣内智葉や片岡優希と対局して20000点のプラスで終えられるかというといくら安定感があっても高火力なわけでもないため難しいと思う
一発勝負では上重漫が有利とした
そのために上重漫よりも下の順位とした
したがって真瀬由子は8位とする
次に9位は
愛宕絹恵
インターハイ内で大きく成長を見せた愛宕絹恵を9位に選出
準決勝ではメガンダヴァンの聴牌気配を察知し安易に聴牌に取らず一度下がり回避するなど良い動きも随所にみられた
五位決定戦では白水哩のリザベーションを阻止するために早和了りに徹し、区間二位のプラスで終え大将にバトンをつないだ
10位は
船久保浩子
千里山の頭脳が10位にランク付け
相手を分析し嫌がる攻めをすることには長けているもののデジタル派ながら五位決定戦では半荘一度で五回振り込むなど甘いところもみられる
前項の愛宕絹恵よりも下の順位としたのは単純に直接対決の差とした
したがって10位とした
最後に11位は
二条泉
唯一の一年生というところもあり11位となってしまった
準決勝では全力で早和了りにいくものの全く和了できず弘瀬菫のSSに対応することができずにラスに沈んでしまった
しかし二回戦では松実宥と同卓ながらプラスで終え、光るところも見せている
名門千里山で一年生からレギュラーを獲得しているのでこれからに期待といったところか
以上
今回でランキングが終了したけどあくまでも個人の意見だから違っても怒らんでな
考察甘い部分あっても見逃して(´;ω;`)
由子のふわふわ感が好き
ではまた、、、










