★ブログ更新★
http://mentalharmony.org/reading20160912
私は話すのが苦手です。
人前でしゃべるとあがってしまってしまいます。
頭が真っ白になってしまうんですよね。
でも苦手なものほど
克服したいものほど
意識的に向き合うことが大切なんだって思っています。
近いうちに話すことを仕事にしようと考えてますからね(笑)
苦手だ、と判断するとき
そこには何らかのきっかけが存在しています。
例えば
怒られた
笑われた
恥をかいた
失敗した
などなど、心にしゅっと傷がついた出来事ですね。
その瞬間、❝苦手だ❞❝怖い❞と脳の中にインプットしてしまう。
そしてその刷り込みのせいで
さらに本来の力が出せずにさらに負の感情を負ってしまって
❝苦手だ❞という気持ちを強化してしまう。
それ、本当に苦手なことですか?
ただ自信をなくしているだけではないのですか?
一度ちゃんと自分の心と話し合うといいと思うんですよね。
自信をなくす出来事があったから、
そう思い込んでしまっているだけかもしれません。
苦手なこと
自信がないことというのは
意識しないでいると
ついつい逃げようとしちゃいません?
避けようとしちゃいません?
だから
技術力もつかなくて技術年齢(そんなのあるかわからないけど)が
小学生くらいで止まったままだーとか
全然慣れなくてビギナー状態なんだーとか
結局苦手を克服すること、自信を取り戻すには
心の問題だけではなくて
逃げてた分、避けてた分の宿題をこなしていかないといけないと思うのです。
グループ発表で誰かが人前で話をするという経験をしていた時
私は誰かに任せてほっとしていました。
手を挙げて人前で誰かが発言をしている時
私はできませんでした。
少しずつの積み重ねが自信も技術もつくってゆくのだと思います。
そこでまずは何か行動!ということで
朗読を日課にしています。
アナウンサーの魚住りえさんの著書の「話し方の教科書」に
書かれていたことの実践です。
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詳しくは本を読んでいただきたいのですが
朗読をすると話し方が劇的に上達するそうです。
・相手の心を動かす話し方ができるようになる
・会話で言葉がスラスラ出てくるようになる
・スピーチ技術の向上
・言葉の反射神経が良くなる
・ボキャブラリーが増える
話すのが苦手な人にとっては非常に魅力的なメリットばかりですよね。
これは1日だけではもちろん効果がない。
魚住さんをはじめ他アナウンサー、声優さんなどなど声を使う仕事をしている方は
ボイストレーニングや発音練習など、きちんと声を意識したことを❝日課❞にしています。
つまりは鍛錬しているんですよね。
苦手を克服するには、逃げてた分避けてた分
思いっきり意識してそれを行動に移すことが必要なんですね。
行動量、練習量、経験量は
大きな糧と自信になると思います。
苦手だと嘆く前に、やってみること。
いつの間にか超得意なことに変わっているかもしれませんね。
今の積み重ねが、明日を創りますから。

