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http://mentalharmony.org/weapon20160914
美脚で有名な菜々緒さんを見ていると
彼女にとって足はチャームポイントではなくてもはや武器なんだな、と思う。
チャームポイントって
原石の状態でも光ってる魅力みたいなもので
原石を宝石に変えていく作業は自分でしていく必要がある。
人から褒められるところって
「良い原石持ってるね!」って声をかけられているところ。
自分でもともと知っているところかもしれないし
自分では気づかなかった部分かもしれない。
ここを伸ばしていくと、自分の個性が際立つというわけ。
今びっくりするくらい売れている
キングコング西野さんの「魔法のコンパス」の本で言えば
この部分。
<勝てるところで勝つ>
通知表で言えば「オール3」という状態が最もマズイ状況で、
他の教科なんて「1」でいいので、その時間を使って、
自分の「4」を「5」にする作業をした方がいい。
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これね。頭の中では解っているって思っていたけど
正直すごい衝撃を受けた言葉なんだよね。
中学の頃の通知表で1や2があるとひどく落ち込んで
評価を3にすることに必死になっていたのよ。
親も4や5の評価よりも1や2の評価が目について
これをどうにかしないとねって散々言われたし。
つまりは全部3、平均点をとった上で
4や5は伸ばしましょうっていうこと。
そういう固定観念がこびりついている人、多いんじゃないかな。
全部平均点がとれないから、
4や5みたいな良いところを伸ばすところまでいけないの。
自分の良いとこも悪いとこも
ほじくり返せばいくらでも出てくるから
悪いとこと思っているところをどうにかしないとって。
多分ずーっとその泥沼から抜け出せなくなっちゃう。
つまり人生が全部平均点をとるための人生になるわけ。
1とか2を平均点にして誰かにとってのいい子になってほっとするより
平均点以上の良さを光らせて自分の魅力で輝いてる私の方が、素敵だよ。
1と2は、誰かに任せちゃおう。諦めよう潔く。
その為に、色々な個性をもった人が居る。
助け合いってそのためにある。
チャームポイントっていう原石を自分の魅力ある武器にできたら
それは自分のためにも、誰かのためにも使えるものになるよ。

