★ブログ更新★
http://mentalharmony.org/freedom20160920
私はキングコングの西野さんが大好きです。
今まではファンでもアンチでもなく、お笑い芸人の一人というイメージでしたが。
彼の著書、魔法のコンパスを読んでから西野さんの在り方に魅了されてしまいました。
ブログもストーカーかというくらいめっちゃ読んでます。
反撃ですよの記事は本当に秀逸です。
僕は、他の誰かになりたいわけではありません。
他の誰かの人生ではなく、僕の人生を生きています。
それなのに、
「皆、ひな段に出てるんだから、オマエも出ろ!」
と言われ続けてきました。「なんで、芸人が絵本なんて描いてるんだ!」
と言われ続けてきました。世間の方々からはもちろんのこと、同業者からも。
最近では、
「なんで、肩書きをコロコロ変えるんだ!」
とも言われました。
他の誰でもない、僕が全ての責任を背負う僕の肩書きなのにです。
同業者が叩くものですから、「西野は叩いてもいい存在」となったのか、まぁ、皆さん、躊躇することなくビシバシと。
挙げればキリがありません。
テレビやラジオ、その他、いろんな媒体で、その現場に僕がいないのに「キンコン西野は本当にイタイやつで…」という会話を目撃したことがあるかと思います。
もしかすると、この文章を読まれているあなたも、一度や二度は一緒に僕を叩いたことがあるかもしれません。
僕は、あなたの人生に1ミリも踏み込んでいないし、僕が何をしようと、あなたには何の危害もないのに、あなたは「お前は間違っている」と僕に言ったことがあるかもしれません。
ただね、
嬉々として僕を叩いていた方々には誠に残念なお知らせですが、
皆様が面白がって、散々っぱら僕を叩いて、僕に時間を使っていた間、僕は皆様には1秒も時間を使っておらず、僕は僕に時間を使い続けました。
数年間、毎日のことなので、
僕に時間を使った方々と、僕に時間を使い続けた僕とでは、もう随分と差が生まれてしまいました。
加えて申し上げますと、僕はあまり大人しい性格ではございませんので、もし、「水に流してくれるだろう」と思われていたら、それは大間違いです。
この数年間、僕は「知るか!」と跳ね返すことはできましたが、僕を支えてくださったファンの方々やスタッフの方々はそうではありません。
ずっと、ずっと、
「なんで、西野なんか応援してんの?」
と、なかなか肩身の狭い思いをしてきました。僕は、僕のことを支えてくださる方々に、もう何年も肩身の狭い思いをさせてきてしまいました。
その間、ずっとずっと「大丈夫。面白いところに行けるから」と言い続けてきたものですから、ここで終わりにするハズがありません。
もひとつ言うと、
『夢を語れば潰される』という風潮を、僕は認めません。
反撃ですよ。より
私は、ストイックな人が好きなんです。
自分を極限まで追い込んで自分を全力で生きる人が好きなんです。
そうして自分もまだまだできる!とガソリンを注入して走りだす感じ。
私が私を全力で生きていない、と思っているからどこか羨ましく輝かしく見えるのでしょう。
今の自分を変えなくちゃ!と
今の自分をこう変えていきたい!は
ニュアンスは似ているけれどもちょっと違います。
今の自分のままでいい
ありのままでいい
そういうと変えようと努力しなくてもいいと短絡的な解釈に陥りがちです。
違うんです。
そうじゃないんですよ。
誰かの期待や望みに沿う自分にならなくていいよ!
自分の好きや望みに全力投球する自分になっていいよ!
ということ。
自分らしく自由に生きていくと
誰かに批判も悪口も言われるかもしれませんが
誰かを魅了し応援もされます。
同じ価値観の人なんていないのに
全員から好かれるなんて無理です。
諦めましょう。
小さい頃、大人達から言われてきました。
「みんなと仲良くしてね。」
「良い点数を取るのよ。」
「悪いところは直そうね。」
「好き嫌いはやめてね。」
果たしてそれを言ってきた大人達はみんなそれができていたのでしょうか。
良い悪いという判断基準で見られてきたから
誰かのことも良い悪いという基準で判断してしまうようになって。
自分の主観から見て悪いと判断したことは
まるで罪でもあるかのように相手を罰しようとしてしまうことが癖になって。
絶対的な唯一無二の真実なんてどこにもないのに
誰かにとっての良い自分、正しいにならないと
逮捕でもされてしまうんじゃないかと思ってしまう。
そうしてどんどん自分ではなくなってしまう。
自分の自由がなくなってしまう。
まさにかごの中の鳥。
そのかご、開いてます。
開いてるのに出ようとしてないのは自分でです。
なんならそのかごはただの自分の幻想かもしれません。
そこにずっといるか。
自由に外に出て羽ばたくか
いつだって自分の心が決められます。
全力で自分を生きれば
必ず誰かを魅了し応援されます。
居場所は、いつだって自分が決めることができます。
自分のあこがれになりたい!なら全力で行動してみて
できるかできないか検証してみたらいいと思うんです。
1年、3年、5年、10年も経てばそうなってるかもしれないし
なってないかもしれない。
なってないかもしれないけれど、
確実に言えることは自分が活き活きしているし
誰かを魅了する人になっています。
たった数日、数か月くらいで
自分を諦めたり自信をなくすのはもったいないよ。
