就職は3秒で決まる?
Business Media 誠:「半農半X」 ビジネスコンサルタントと、農業と……:面接官は“ぺーぺー”が多い? 就職は3秒で決まる (1/5) via kwout
就職は3秒で決まる?
とても興味深い記事でしたので、ご紹介いたします。
人事関係の方からのフィードバックを是非伺ってみたい感じです。
何にせよ、「第一印象」というのは、どんな状況においても、大切です。
容姿だけでなく、顔の表情やしぐさですら、第一印象に含まれます。
誰もが、最初から良い印象として覚えていただきたいと思うでしょう。
気乗りしない、相手と接点を持たなくてはならない状況でもあれば
別かもしれませんが、
大体の方は、できるだけ好印象であろうと努めるでしょう。
しかしながら、どんなに自分が「好印象」でと思って勤めていても、
実際に判断するのは、相手です。
自分が、思うことが全て相手も同様に思うかといったら、そうではない。
これは、以前ご紹介しました、
「自分自身の評価はどうして他人とちがうの?」
をお読みくだされば、大体のご理解はいただけるかと思います。
ここで、大事なのは
「相手にとって好印象とは?」
です。
ですが、簡単に相手にとって・・というのを、短時間で見極めするのは
至難の業かもしれません。
そんな中でも、少なくとも「自分流の好印象」と言うのは作り上げてから
相手に接しているかと思います。
頑張り過ぎて、不自然な行動や言動になってしまったりすることも
あるかもしれません。
ですが、やらないよりは随分ましです。
私が、ご推奨する「相手にとって好印象」の方法は、
1.身なりは整える
2.微笑みを忘れない
3.姿勢を正す
4.相手を怖がらない
5.自分らしくいる
特に、5.自分らしくいる
というのが大切だと考えます。
自分らしくというのは、
場もわきまえず、好き放題するということではありません。
「自分の強み」をイメージし、
謙虚な気持ちと自信を持って
いる状態です。
相手も人間です。
年齢、経験を重ねている人と対面するときは、
自分を大きく見せる必要はありません。
それこそ、人事のプロでしたら、
瞬間に見極める能力は記事のようにお持ちでしょう。
ですから、どんなに着飾り、自分を大きく見せようとしても
「見抜かれている」ことを前提にされた方が自然です。
でしたら、無理して片意地張らずとも、自然体でいる方が
自分らしさをアピールできるのではないでしょうか?
自分自身のことを自分が一番分かっていない・・
とお感じの方は、お試ししてみてください。
Ciao!