ストレスと疾患の違いについて | メンタルコミュニケーションで柔軟性と豊かさを 抵抗をすりぬけるお見通し術

ストレスと疾患の違いについて

ドキドキ、汗、便秘、頭痛……ストレスと疾患の境目は? - 恋愛コラム - MSNビューティスタイル

こちらも興味深い記事ですので、ご紹介。


ストレスと病気の境目を決めるのは、ドクターか自分か・・

病気かどうかを決めるのはドクターの役割ですので、

基準はドクターにあるのでしょう。


私が、うつを患った時、いつもの自分とは違うことに気づいても

風邪の症状のように明確な症状ではないため、

最初は、体調が悪い・・ だけで、軽視していました。

時間の経過で、感情のコントロールが明らかにいつもと違う

ことに気づき、医者にかけこみました。


この記事では、症状についても記載されていますので、

ご参考になさってもよいのではと思います。


ただ、メンタル系の病気は、本人よりも家族や周りの方のほうが

気づきやすい点もありますので、

周りの方に、いつもと違うようなお話をされたら、

軽視せず、一度「意識」されるといいかもしれません。


ストレスは、全て悪いわけではありません。

ストレスがあると過度の反応をしてしまうと、

ストレスを悪化させることもあります。


ストレスマネジメントは、今更ながらでも、必要不可欠です。

誰かに話す。リラックスを得る。趣味を持つ。

誰もが同じようにするストレス対処法ですが、

思っているより、大切です。


まだ、対処法をお持ちでない方は、

是非、ご自身にあったものを見つけください。


Ciao!