自分自身の評価はどうして他人と違うの? 6 <全7回> | メンタルコミュニケーションで柔軟性と豊かさを 抵抗をすりぬけるお見通し術

自分自身の評価はどうして他人と違うの? 6 <全7回>

 

前回は、

 

==========================

 

自分の事はよくわからないけど、

他人のことは分かる。

 

===========================

 

これを覚えておいてください。

 

とお話いたしました。

 

 

自分の行動を、実際に見る事って出来ますでしょうか?

 

 

自分の目の前に鏡を置いて、

 

行動を小まめに見ていれば出来るかもしれませんが、

 

非現実的です。

 

 

反面、他人は日頃から、自分の行動や言動を見聞きしています。

 

 

コミュニケーションにおいて言えば

 

ノンバーバル(非言語)メッセージもありますから、

 

自分の行動や言動に、相手が少し思慮深くしていれば、

 

自分が気づいていないところまで、

 

気づくことも多いでしょう。

 

 

 

当然、自分を見聞きしている相手の

 

色眼鏡が入りますので、

 

一人の評価は、どうかなぁ・・

 

と思われるでしょう。

 

 

一人の評価ではなく、数人が評価して

 

「同じような評価」を貰うのであれば、

 

それを、“ハズレ”と一言で片付けてしまうのは、

 

少々勿体無い気がします。

 

 

自分が、気づいていない一面は、

 

他人のほうが知っていることが

 

多いと考えるのが自然ではないでしょうか。

 

 

続きは次回に、最終回です。




 

Ciao!