自分自身の評価はどうして他人と違うの? 5 <全7回> | メンタルコミュニケーションで柔軟性と豊かさを 抵抗をすりぬけるお見通し術

自分自身の評価はどうして他人と違うの? 5 <全7回>

 

前回までは、ケースによる違い

 

ご紹介しました。

 

 

さて、どうでしょうか、

 

皆様は、どのケースに近いとお感じになられましたか?

 

 

これらの内容は、一般的な話ですので、

 

どれにも当てはまらない方もいらっしゃいます。

 

また、別の視点から見ると、別の見解がでてきます。

 

 

 

では、続けましょう。

 

 

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、

 

実は、これまで上げたケースは、

 

全て、心の深い部分で関連していています。

 

ですが、分かりやすくするために

 

あえて、分けました。

 

 

 

違いの理由が比較的シンプルなのが

 

「比較対象者を極端にしていることによって生じる違い」や

「好き嫌い」

 

を基準にしている方ですね。

 

 

 

「言葉の意味が違うことによる違い」については、

 

相手に、その言葉の意味を聞くことによって、

 

違いを理解することができます。

 

 

では、

 

「自分評価を正しくしていない方」について、

 

もう少し、ご説明します。

 

 

前にも話しましたが、

 

基準が、「思い込み」です。

 

どの、ケースにおいても、

 

この「思い込み」が入っていることには

 

違いありません。

 

 

こんな言葉を聞いたことがありませんか?

 

==========================

 

自分の事はよくわからないけど、

他人のことは分かる。

 

===========================

 

これを覚えておいてください。

 

続きは、次回に


Ciao!