自分自身の評価はどうして他人と違うの? 4 <全7回>
では、続きです。
前回は、
違いについてパターン化してみましたが、
今回も続きます。
実は、このケースが最も多いのではと
感じています。
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自分の評価を正しくしていない
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というのがあります。
人には、過去の体験から生まれてくる
「思い込み」があります。
この思い込みは、思考、言動、行動を
大きく司っていますので、
一筋縄のものではありません。
そして、価値観や、信念に影響しています。
自己啓発系やコーチ等の大半は、
「思い込みを外す」ことを行います。
何故なら、現在の状態に陥っている
原因がこれにあるケースが多いからなのです。
この思い込みは、
“評価の色眼鏡”
と呼んでもいいかもしれません。
ですので、
この色眼鏡を通じて評価した内容に
正確性を求めるのは
少々難しい部分もあるかもしれません。
例えば、
顧客との交渉で、失敗がある。
相手の機嫌を損ねてしまった。
いつも商談が成立しない。
等が、過去の体験の中にあると、
知らない間に、
自分には才能が無いと
思ってしまい、
それが、色眼鏡になってしまう
ケースもあります。
もしくは、
やったことも無いのに、
勝手に、ムリと思い込んでしまう。
これは、体験したことがないものを
体験するときに自然に起こる
不安です。
興味心旺盛の方には見られないかも
しれませんが、
子供など、経験したことがないものを
経験しようとすると、
不安で、泣き出すことがありますが、
そのケースに近いです。
やってみたら、意外と簡単だったり、
案ずるより産むが易し
何て事がありませんでしたか?
ですので、
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自分には、そんな能力が無いと
勘違いすることによる違い。
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があると言えるでしょう。
続きは、次回に
Ciao!