自分自身の評価はどうして他人と違うの? 3 <全7回> | メンタルコミュニケーションで柔軟性と豊かさを 抵抗をすりぬけるお見通し術

自分自身の評価はどうして他人と違うの? 3 <全7回>

では、続きです。

 

前回は、

 

比較対象者を極端にしていることによって生じる違い。

 

をお話しました、

 

今回も続きます。

 

 

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好きか嫌いか

 

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これは、自分評価の中でも、

 

ウェイトが高い項目です。

 

私のように、

 

営業 = 人間関係

 

と関連付けていると、

 

「好きではないので、やりたくない」

 

と言う事が前提になり、

 

「営業に向いている」と言われても

 

この前提によって、拒否反応がでます。

 

これは、苦手意識を生む材料にもなります。

 

拒否反応によって起こる、

 

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自己完結により生ずる違い

 

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それと、

 

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言葉の意味の違い

 

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です。

 

初回にお話しましたが、

 

私が「営業」と聞くと

 

人間関係に長けていたり、

 

トークが長けていたり、フットワークが軽かったり、

 

プレゼン能力が高かったり・・

 

人に対するアプローチの長けているイメージがありますが、

 

皆様は、どうでしょう?

 

全く私と同じに、思っていらっしゃる方が

 

いらっしゃいますか?

 

 

若干ですが、異なるはずです。

 

 

言葉によってイメージする出来事や内容というのは

 

千差万別で、一般化されているものは、

 

実は多くありません。

 

法律も、解釈によっては異なる見解が生まれるため、

 

裁判では、判例によって刑を決める場合もあると聞きます。

 

 

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言葉の意味が違うことによる違い。

 

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もあると言えます。

 

 

続きは、次回に



Ciao!