自分自身の評価はどうして他人と違うの? 2 <全7回> | メンタルコミュニケーションで柔軟性と豊かさを 抵抗をすりぬけるお見通し術

自分自身の評価はどうして他人と違うの? 2 <全7回>

では、紐解いていきましょう。

 

 

皆様は、自分の評価を、

 

どのような基準を元に決めていますか?

 

 

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他人と比べて・・

 

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と答えられるのではないでしょうか。

 

 

では、ご質問いたします。

 

この「他人」とは誰でしょう?

 

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身近にいる能力の高い該当者

もしくは、

モデルとなるような

○○と言えば、この人だ

 

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ではないでしょうか?

 

自分の持つ能力と同等と判断する方とは

 

“目立たない”ので、対象にされないように

 

思えます。

能力とは、見栄えも含め、その方の持つ

 

冴えたる力とします。

 

 

 

さて、ここで、ひとつ見えてきました。

 

人は、自分自身の評価をするだけでなく、

 

自分自身で物事を決める判断をするときは、

 

 

この「比較」を使います。

 

 

比較は、必ず「自分と」が前提になります。

 

 

この比較は、評価基準が自分ですから、

 

相当な色眼鏡で評価基準が決まっています。

 

 

身近な話では、ダイエットがあります。

 

スタイルもセンスもいい素敵な女性を

 

よく見ますが、当人たちは、

 

足が太い、おなかが出てる、たるみがある。。

 

等、まぁ~ どうしたらそんな風に思えるの?

 

あなた達が、そうなら、私など生きていけないじゃない・・

 

と、感じてしいます(笑)

 

 

これは極端な例ですが、

 

スーパーモデル並みなスタイルが

 

人から「良い評価」を受けると

 

感じているようです。

 

 

果たして、実際はどうでしょうか?

 

 

このように、自分評価を下げることによって、

 

活力としているかたもいらっしゃいまが、

 

一般的には、

 

評価対象者が、自分とはかけ離れている人との

 

比較によって、感じる

 

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比較対象者を極端にしていることによって生じる違い。

 

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続きは次回に。

 

Ciao!