自分自身の評価はどうして他人と違うの? 1 <全7回> | メンタルコミュニケーションで柔軟性と豊かさを 抵抗をすりぬけるお見通し術

自分自身の評価はどうして他人と違うの? 1 <全7回>

今回は、私のブログに

 

ありがたい事にフィードバックを頂きました。

 

フィードバックをいただいた方から

 

頂戴したテーマでお話していきます。

 

皆様も、感じられたことがあるかもしれません。

 

自分が見る自分と他者が見る自分のギャップ(違い)です。

 

少し長いですが、

<< 7回に渡ってお話いたします>>

 

文字でご説明ですので、

 

限りがある部分もありますが、

 

お付き合いくださると嬉しいです。

 

 

 

 

では、お話させていただきます。

 

 

私自身もよく言われていたことなのですが、

 

 

「田中さんって営業向けだよね。」

 

 

???私のどこが営業向けなの???

 

私のプロフィールなどご覧になっていらっしゃる方は

 

ご存知だと思いますが、

 

私は、元IT系、バリバリのエンジニア育ちです。

 

一言で言うと、お宅系に近いほうのタイプです。

 

 

一般論ですが、営業職と聞くと、人間関係に長けていたり、

 

トークが長けていたり、フットワークが軽かったり、

 

プレゼン能力が高かったり・・

 

人に対するアプローチの長けているイメージがあります。

 

 

反面、エンジニアは技術職ですから、

 

元より人間関係は得意とは言いにくいでしょう。

 

 

その頃は、人と話しているより、

 

嘘をつかないコンピューターと会話している方が

 

楽だったんですね。

 

 

大きなプロジェクトのシステムは、

 

ひとりで構築することはありません。

 

当然、システムを依頼した顧客や、設計、管理、

 

インターフェースの打ち合わせなどで、

 

嫌でも、人とのコミュニケーションが発生します。

 

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面倒だし、嫌だ。

 

=============

 

打ち合わせやプレゼンなどは、面倒で仕方なく

 

出来るだけ早く終わらせよう・・

 

これしか頭に無かったと言っても過言ではないような

 

状況でした。

 

(このおかげで、物事に対する効率性と効果性の

基礎が身についてきた気がします)

 

 

なのに、

 

田中さんって営業向けだよと言われても、

 

全く意味がわかりません。

 

これを言う方が、一人だけでしたら、

 

相手の方の、見立て違いだよ!と言えるのですが

 

そうではありません。

 

 

さて、この違いはどうして生まれてくるのでしょう?

 

 

次回からこれを

 

紐解いていきます。

 

Ciao!