苦手を緩和する法
余震が続き、停電もあり、皆様大丈夫でしょうか?
この事態がトラウマになりませんよう祈るばかりです。
トラウマになる仕組みは、以前お話いたしました。
トラウマを治癒する方法は、ありますが、
ブログでご紹介するには限界がありますので、
トラウマ程ではないけれど、
苦手意識を、少し緩和する方法をお伝えします。
言葉で伝えるには分り難いかもしれませんが、
ちょっとトライしてみてください。
まず、苦手な事を、ざっくり分析していきます。
私が、苦手とするのは、初めて行く場所です。
セミナーなど仕事の関係で、初めて伺う場所がありますが、
どんなに、事前に準備をしても、迷子になる事が多い。
地図が読めないのかと言われてしまえば
一般的には「そうです」と答える事になりますが、
私の場合、そうでもないのです。
何故なら、車で移動するときは、迷子になることが少ないからです。
徒歩で行くと、何故迷子になりがちなのか?
私のメンタルに面白い出来事が起こってそうです。
車ではOK、徒歩だとNGなわけですから、
徒歩の場合と車の場合とで、異なる状況を探ります。
「スピード」「自分自身の身体で道路に触れるか触れないか」
「視点の高さ」「一度に見れる視界の広さ」 など
同じ場所に居ても、車と徒歩とでは、
得られる情報が異なる事が分ります。
これを一つずつ、解析して行きます。
解析の仕方は、
この中で、ひとつひとつの言葉に対し、
反応するのが一番高いものをチョイスします。
2つ3つある方は、曖昧にせず、ゆっくりとチェックして、
必ず、一番強く反応を示すものを見つけてください。
此処で言う反応とは、身体と心の反応です。
腑に落ちるような感覚のものです。
何故そうなるかは、別の機会にご説明いたしますが、
私の場合、
「視界の広さ」に一番大きな反応を示します。
迷子になる原因の一つに「視界の広さ」があると想定します。
確かに、改札を出て、地図どおりの場所に出ても、
自分が立って見られる周りの景色は、
止まっている状態で見回しますから、
得られる情報が、車よりもはるかに少ない事が分ります。
もう少し分析します。
少ない視界からの情報で、自分が取る行動を思い出します。
私が最初にする事は、
地図の現在地と、実際の場所とを
地図を基準に、合っているかを確認します。
地図と、実際の風景は大きく異なりますので、
目安となる地図上の建物を、
肉眼で探します。
上手く見つかれば、そちらに進む事が出来ますが、
私の場合、見つけられないケースが多い・・
ことに気づきます。
次にする行動は、
「その建物を捜し歩く」
ことをします。
・・・・・
というように、次々と行動の検証をしていきます。
すると、ある時点で、大きなミスを犯す行動に気づくことが出来ます。
ゆっくり、検証をしてください。
必ず見つけられます。
私の場合、
目的地に行くための目安としなければならないものを、
目安となる建物や、道を探す事に専念する事をしてしまい、
目的地を見失ってしまう(忘れてしまう)ために、
迷子になってしまうことに気づきます。
これは、「癖」です。
私はこれを「プログラム」と呼んでいます。
ある行動をとるときに、ある決まった行動をする。
このプログラムが迷子になる原因をつくっているのです。
ここまで、分れば、後はこのプログラムを修正すればいいのです。
このプログラムを、短時間に効果的に修正するには、
特別なテクニックを使ったほうがよいのですが、
ここでは、「意識をするように心がける」という
別の癖を作り出し、修正ではなく補正にします。
補正の場合は、何回か繰り返し、練習する事が必要になりますから、
この状況になる時は、
目的地に着いた時点で、一呼吸し、思考をゆっくりにします。
そして、自分が持つ、問題の癖と、新しく作ろうとする癖を思い出します。
それを確認し、理解してから、行動を開始する。
これらが、新しい癖になるまで、意識して行動します。
すると、
今まで、徒歩5分の所であっても30分位かかっていたのが、
最悪でも7~8分で目的地に着くようになりました。
メンタルを使いますので、最初は慣れないかもしれません。
ここで忘れないでいただきたいのは、「自分の声」です。
しっかり、自分の声を聞いて自分とコミュニケーションしてください。
そして、しなければならない事をしっかりと思い出しましょう。
お試しください。
Ciao !
と言った具合です。
この事態がトラウマになりませんよう祈るばかりです。
トラウマになる仕組みは、以前お話いたしました。
トラウマを治癒する方法は、ありますが、
ブログでご紹介するには限界がありますので、
トラウマ程ではないけれど、
苦手意識を、少し緩和する方法をお伝えします。
言葉で伝えるには分り難いかもしれませんが、
ちょっとトライしてみてください。
まず、苦手な事を、ざっくり分析していきます。
私が、苦手とするのは、初めて行く場所です。
セミナーなど仕事の関係で、初めて伺う場所がありますが、
どんなに、事前に準備をしても、迷子になる事が多い。
地図が読めないのかと言われてしまえば
一般的には「そうです」と答える事になりますが、
私の場合、そうでもないのです。
何故なら、車で移動するときは、迷子になることが少ないからです。
徒歩で行くと、何故迷子になりがちなのか?
私のメンタルに面白い出来事が起こってそうです。
車ではOK、徒歩だとNGなわけですから、
徒歩の場合と車の場合とで、異なる状況を探ります。
「スピード」「自分自身の身体で道路に触れるか触れないか」
「視点の高さ」「一度に見れる視界の広さ」 など
同じ場所に居ても、車と徒歩とでは、
得られる情報が異なる事が分ります。
これを一つずつ、解析して行きます。
解析の仕方は、
この中で、ひとつひとつの言葉に対し、
反応するのが一番高いものをチョイスします。
2つ3つある方は、曖昧にせず、ゆっくりとチェックして、
必ず、一番強く反応を示すものを見つけてください。
此処で言う反応とは、身体と心の反応です。
腑に落ちるような感覚のものです。
何故そうなるかは、別の機会にご説明いたしますが、
私の場合、
「視界の広さ」に一番大きな反応を示します。
迷子になる原因の一つに「視界の広さ」があると想定します。
確かに、改札を出て、地図どおりの場所に出ても、
自分が立って見られる周りの景色は、
止まっている状態で見回しますから、
得られる情報が、車よりもはるかに少ない事が分ります。
もう少し分析します。
少ない視界からの情報で、自分が取る行動を思い出します。
私が最初にする事は、
地図の現在地と、実際の場所とを
地図を基準に、合っているかを確認します。
地図と、実際の風景は大きく異なりますので、
目安となる地図上の建物を、
肉眼で探します。
上手く見つかれば、そちらに進む事が出来ますが、
私の場合、見つけられないケースが多い・・
ことに気づきます。
次にする行動は、
「その建物を捜し歩く」
ことをします。
・・・・・
というように、次々と行動の検証をしていきます。
すると、ある時点で、大きなミスを犯す行動に気づくことが出来ます。
ゆっくり、検証をしてください。
必ず見つけられます。
私の場合、
目的地に行くための目安としなければならないものを、
目安となる建物や、道を探す事に専念する事をしてしまい、
目的地を見失ってしまう(忘れてしまう)ために、
迷子になってしまうことに気づきます。
これは、「癖」です。
私はこれを「プログラム」と呼んでいます。
ある行動をとるときに、ある決まった行動をする。
このプログラムが迷子になる原因をつくっているのです。
ここまで、分れば、後はこのプログラムを修正すればいいのです。
このプログラムを、短時間に効果的に修正するには、
特別なテクニックを使ったほうがよいのですが、
ここでは、「意識をするように心がける」という
別の癖を作り出し、修正ではなく補正にします。
補正の場合は、何回か繰り返し、練習する事が必要になりますから、
この状況になる時は、
目的地に着いた時点で、一呼吸し、思考をゆっくりにします。
そして、自分が持つ、問題の癖と、新しく作ろうとする癖を思い出します。
それを確認し、理解してから、行動を開始する。
これらが、新しい癖になるまで、意識して行動します。
すると、
今まで、徒歩5分の所であっても30分位かかっていたのが、
最悪でも7~8分で目的地に着くようになりました。
メンタルを使いますので、最初は慣れないかもしれません。
ここで忘れないでいただきたいのは、「自分の声」です。
しっかり、自分の声を聞いて自分とコミュニケーションしてください。
そして、しなければならない事をしっかりと思い出しましょう。
お試しください。
Ciao !
と言った具合です。