東北地方太平洋沖地震 | メンタルコミュニケーションで柔軟性と豊かさを 抵抗をすりぬけるお見通し術

東北地方太平洋沖地震

怖かった・・ この一言に尽きる時間。

東京在住ですが、初震より、余震。

震度5ってこんな感じなの?

今回の揺れは、ゆりかごに居るような、

ゆっくり、ゆら~り。酔いそう・・

小さい余震は然程の恐怖はありませんが、

一番怖いのは、TVで流れるポロンポロン・・

音と同時に、アナウンサーが

「地震が来ます、備えてください!」と

声を高くし、地震に注意喚起の声。

時に、携帯の緊急地震速報と同時に鳴る音

ビービービービー

こんな音、設定したっけ?と言わんばかりの音。

私は、この突然鳴る「音」で、

どれだけ寿命を縮めたか・・と思えるほど驚きました。


この音が鳴る度、

心臓が高鳴り、いつ来るかわからない地震に

不安と恐怖を抱きながら、地震を待つ。


これを繰り返す事で、すっかりパブロフの犬状態になります。

洗脳に近い行為です。

音 → 心臓が高鳴る → 不安・恐怖

これが

音 → 不安・恐怖 となります。


そうだよね。。そんなの当たり前でしょ!と思われるでしょうが、

この反応が、日常で行なわれているのはご存知でしょうか?


恐怖体験は、人の心に大きく影響を及ぼします。

身に危険を感じる事は、嬉しい、楽しい事より

インパクトがあります。

ですから、楽しかった事は意外に覚えていなかったりしますが、

怖い事は覚えているのです。

それが、強化されると「トラウマ」となります。

後天的なアレルギー反応は、これに近いものもあります。

アレルギーを一言で語ることは出来ませんが、

アレルギーとは、強い拒絶反応の現れです。


人の思考と行動は、

この「刺激による反応」「反応を誘発する刺激」

によって形成される部分が大半です。

これは、先天的な部分と後天的な部分とに分かれます。


産まれ持って、トラウマを持つ人は居ません。

苦手意識、思い込みなどは、後天的なものです。

この反応は、体験によって作られています。

私の、「あの音」によって「あの感情が蘇る」です。


これの刺激と反応については、自分で作り出すことができます。


この紐解きもご紹介していきます。


Ciao!