かわいいおばさん養成講座

かわいいおばさん養成講座

正しさより可愛げ。ご機嫌にゆるく愛される50代を楽しむための「かわいいおばさん養成講座」へようこそ。

 

 

 

井上ききです。

 

 

「どうせ、オバサンだし。」ってつい言っちゃわない?

 

 

 

この言葉を餌に、

「そんなことないよ、まだまだ若いよ。」

という言葉を釣りあげようとしちゃうのよね(汗)

 

 

わかるよ!わかる!

 

 

救いようのない現実を受け入れられなくて

他者に救ってもらおうとしちゃう(笑)

 

 

わかる!

 

 

 

あ、でもね、それが悪いこととは言ってないよ。

こんなような承認の回収行動は、無意識にみんなやる。

 

 

でも、思うようにもらえないときも、けっこうあるのよね。

 

 

そうすると、

「どうせ、オバサンだし。」の釣り針に

何もかからなくて、

 

 

自分でリールを巻いて回収して

自分に「オバサンだし。」が戻って来る。

 

 

なんだか、「かわいそうなオバサン」って感じになっちゃってモヤモヤしたり(笑)

 

 

 

 

その逆も、しかりで

お友達が「どうせ、オバサンだし。」って餌を巻いたときに

ちゃんとその餌に食いついて

「そんなことないよ~。〇〇ちゃんカワイイよ~。」

って言ってあげちゃったりもするよね。

 

 

もう、自動反応。

友達の悲観的な言葉を

救済するやさしい人をやってしまう。

 

 

でも、本当はノドに刺さった針、ちょっとだけ不快だったり。

 

 

 

 

かわいいおばさん養成講座としては、

承認がほしいときどうするかというと、

 

素直に「かわいいでしょ。」って言うの。

「まだまだ若いでしょ。」って自分で言っちゃうのです。

 

 

 

これがイチバンかわいいし、気持ちがいい。

誰のノドにも釣り針が刺さらない。

 

 

 

そして、お友達が「どうせ・・・」って悲観的になっているときは

「そっか、そう思うんだね。」

って否定せずに受け止めておくのです。

 

 

 

これが、「おせっかいオバサン」にならず

かわいく在るための方法だと思うのです。

 

 

 

 

「どうせオバサン…」なんて言って

まわりに気を遣わせるくらいなら

 

「ききちゃん、かわいいね、って言ってください。」って言って

まわりを引かせるようにしようと思っています。

 

 

【個別相談は初回9,800円】

 

 

 

 

 

井上ききです。

 

 

みんなもchatGPTとかGeminiとかのAI様を使っているんでしょうか?

私は、ほぼ毎日使います。

 

 

そこそこのコーチやコンサルなら

もうAIでじゅうぶんです。

 

 

なんてことを呑気に言ってるけど

私もコーチでありコンサルタントだったりします。

 

 

すでに、多くの方がAIを相談相手にしているのが現状だし

今後はますますそうなって行くはず。

 

 

 

うちのコースでも認定コーチを育てているので

さあ、どうする??ってことになるわけです。

 

質問力なんかAIの方が上ですから。

 

 

ただ、AIには決してできないことがあるんです。

 

 

 

 

それは「感じること」

 

 

AIも、まるで感じてるようなことを言ってきますけどね(笑)

今日もしれっと「鳥肌が立ちました。」とか言ってましたよ。

(肌があるんですかー、って突っ込んでやりましたけど)

 

 

 

 

 

そんなわけで、いま私が力を入れているのは

「感じる力」を取り戻すセッション。

 

 

生きづらさの原因は、

痛みを感じることから逃げてしまうことなんです。

 

 

私たちは、感じないために「思考する」という仕組みを身に着けています。

 

 

この無意識に搭載された仕組みを解除するためのサポートをしたいのです。

 

 

認定コースでも感じる力を持つコーチを育てることを大切にしています。

 

 

 

「ききコン!」のコンサル生さん達の中にも

感じられるようになった結果、

「安心感がすごいです」

と報告をくださる方が増えています。

 

 

ほんと、この感想は的を射てる。

感じられるようにならなければ

本当の安心はやってこないのかもしれません。

 

 

 

 

感じられるようになるためには

少し練習が必要なんだけど

すぐにできることもあります。

 

 

 

それは、感じている人と一緒にいること。

 

 

感じることに許可が出ていないと

感じている人と一緒にいることは

ちょっと怖いかもしれません。

 

 

なぜかちょっと苦手な人っていませんか?

それはもしかすると

感じながら生きている人なのかもしれません。

 

 

その苦手でなんとなく避けている人と

一緒にいることで、

自分の無意識に、感じることへの許可が下りやすくなるのです。

 

 

 

感じられるようになったとき

私にはこんなサインがありました。

 

夕焼けが美しくてウルウルしちゃったり

たんなる片側交互通行を「愛だ!」とかって感動しちゃったり(←やばいヤツ)

今ここにあるささやかな豊かさに、急に感謝がわいてきたり。

 

 

子供の頃の私たちは、こんな些細なことで

愛や感動を感じていたんです。

感じる力は、取り戻すだけなんです。

 

 

私も子どもの頃は、月を見て泣いたりしていました。

でも、母親に「変な子!」って嫌がられていたんです。

こうやって、感じる力は閉じ込められてしまう。

 

 

 

思考することは、悪いことじゃないけど

正しい間違ってるとか

良い悪い

という批評や判断を生む。

 

 

さらに、あの人より私はどうか、という比較も生む。

私たちってば、人と比べるの大好きじゃないですか。

 

 

こういうのが不安を生んで、愛とか感動を遠ざけてるんです。

 

 

 

愛が感じられなかったり

感謝が湧いてこないのは

あなたが悪いのではなくて

 

 

感じて生きることを禁じた教育や社会が原因です。

頑張ってきた人ほど、考えることが得意で感じることが苦手。

そんな気がします。

 

 

 

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井上ききです。

 

「アファーメーション」ってあるじゃないですか。

いわゆる、おまじない言葉のような。

 

私の生成AIによると・・・

 

アファメーションとは、自分に対して肯定的な言葉を繰り返し伝えることです。
「私はできる」「私は愛されている」など、なりたい状態を言葉にします。
前向きな言葉によって、考え方や行動を望む方向へ導く方法として活用されています。

 

だそうです。

 

 

内側でどんな言葉が響いているのか、って

実はかなり重要な話。

 

 

心の中で、あるいは、頭の中で

つぶやかれている言葉が

行動につながるし、

その行動の結果が人生なわけです。

 

 

私も使いますし、

カウンセリングやコースでも取り入れています。

 

 

 

 

アファメーションというとね、

「私は愛されています」

なんていうのが定番だったり、

 

 

あるいは、

「すべてうまく行っています」

「私は私を許します」

「私は豊かです」

「私は光です」

のようなのもよく耳にします。

 

 

 

ただ、私はこの辺りのアファメーション、

あんまり好きじゃない。

 

 

さすがに前向きが過ぎる気がするし、

「愛されている」って、どうなんでしょ?

 

これを繰り返しつぶやいたりしちゃったら、

やっぱり、他者から愛されることに依存しちゃって

結局苦しそう。

 

 

自分で自分を愛せた先に

他者から愛される世界がちゃんと待っていますので。

 

 

 

「すべてうまく行っています」とかも、

もしも心の中に

《すべてって・・・そんな世界あるのかよ》

とか浮かんできちゃうなら

むしろ逆効果ですからね。

 

 

アファメーションの成分が強すぎて

副作用出ちゃってる。

 

アファメーションも正しく処方しなきゃね。

 

 

「私は私を許します」

「私は豊かです」

「私は光です」

この辺りも、

ききさんとしては、

ちょっとひと言いいたくなっちゃう。

 

 

「私を許す」とか普通に難しく感じることも多いし、

漠然とし過ぎていて心の痛みに

作用しない感じがするのです。

 

「私は豊かです」

「私は光です」

ここら辺も含めて、

逆に気休め程度の

塗り薬みたいな感じがしちゃう。

 

 

効果がないわけじゃないけど、

「痛いの痛いの飛んでけー」程度かなって。

 

子供の頃、

(飛んでかない!痛い!)

とか思ってたな。

 

 

 

"かわいいおばさん"としてはですね、

できるだけ早く効いてほしいのです。

 

10年かけて人生変わればいいとか

そんなのんきな事、言ってる場合か!ってわけで、

 

 

 

 

アファメーションに否定語は本来NGなんですが、私はいつも

 

「私は悪くない!」

 

を激推ししています。

 

 

この「私は悪くない!」は

罪悪感による心の痛みに効果が認められています。

 

 

万が一、「私が悪くないなら、悪いのはアイツかな?」

という他バツ的な思考が湧いてくるようなら、合わせて

 

「誰も悪くない!」

 

も使ってみることをおススメしています。

3か月分処方しておきます。

 

 

さらに、禁じ手である否定語を使ったアファメーションとして

 

「私、知ぃ~らない♪」

 

も激推し中。

 

 

こちらは、自己犠牲による疲弊に効果が認められています。

余計なことに手や口を出さずに

そっと境界線を引くことができるはずです。

 

 

 

罪悪感とか自己犠牲って、

すごくエネルギーを重くして

不機嫌にさせます。

 

 

ここら辺を

手っ取り早く改善するには

この2つのアファメーション

めっちゃおススメです。

 

 

私ももちろんなんですが、

コースの受講生さんの多くも

この辺り、効果てきめんです。

 

 

 

で、罪悪感と自己犠牲から

少し身軽になったところで、

さらに可愛くなりたいあなたには、こちら、

 

 

「うれしい!ありがとう!」

 

というアファメーションがイチオシです。

 

 

ホメてもらえるようになったり

助言をもらえるようになったり

助けてもらえるようにもなったり

おすそ分けとかも届くようにもなります。

 

 

このように、受け取り力アップに大変効果が

認められているアファメーションでございます。

 

 

 

おそらく、私の周りの人は

「これ、ききさん、よく言ってるな」

って思ってると思うけど(あははは笑)

 

 

アファメーションとしては

もちろん、心の中でつぶやいていただけばOKです。

 

 

そうやって日々つぶやいてるうちに

言葉に出して言いたくなる場面がやってきますので

そのときは、かわいく「うれしい!ありがとう!」と伝えて

気持ち良く受け取っていきましょう。遠慮は厳禁です。

 

 

 

こちらの体験会でも、最後にアファメーションをそれぞれの方の症状に合わせて作っております。