記憶、かなり曖昧ですが、私の母が、バツイチだったと、小学高学年位に初めて知った私。
酒をお互いに飲んで、語ってる父と母の記憶があり、次の日に友達に相談?言ったりした私。
家の親もだよ。
なんて、小学生でも語った。
気持ち的に、楽になった。友達も同じなんだ、、なんて。
その後、知りたくもない話をどんどんと聞く羽目になった中学生辺り。。
母親には息子がいた。
ののんに、そっくりだと言う父。
違う。息子なんていない。
父の嘘だよ!息子いたら、私は離婚なんてしてない!信じるなよ!と言う母。。
私は、トイレに行き、半泣き。
なんの話?!どっちが本当?みたいな。
2人して酔ってる親。
耳を澄ませてみるが、よく聞こえない。
真実を知りたい。
今でも、微妙です。。この歳で。
聞かなかったから、問い詰めなかったから。
結果的には、なんとなくはわかりましたが、
もしかしたら、、なんて
思ったりもしました。
知らない兄弟、、私には兄がいるのかもしれないと。。
続きます。