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self management

ビジネスもプライベートも自己管理

コミットは本人に大きな力をもたらすとともに、マネジメントを行う側にもプラスに働く。


絶対成長させてやるから、オレに付いてこい


この言葉を伝えて、部下がコミットした時点で、自身の力で成長することは十中八九確約される。
厳しい指導も行い易くなる。


一方で、何にコミットさせるかも重要。
小さいタスク1つ1つにコミットさせても、自分の業務領域を限定して範疇外には受動的になる。


大きい目標にコミットさせても、外部要因に流されて達成の雲行きが怪しくなると
モチベーションを下げるリスクを内包する。


今回、大きい目標はコミット対象とせず、方向性を指し示す羅針盤的な役割に留め、
大きい目標をブレイクダウンした適切な目標にコミットしてもらおう。


自分の業務領域を限定しないで能動的な動きを導くことができ、
それでいて外部要因に流されてモチベーションを下げない目標。


SMART(具体的、計測可能、合意した、現実的、段階設定)を満たすべく、
ロードマップを考えよう。


Android携帯からの投稿
平日にインプットするな!

トライするけど、結局時間を作れず、プライベートと精神に悪影響を与えるだけになっている。
インプットしたい欲求をTODOリストという形でストックしておき、土日に集中して取り組もう。


平日に振り返りすぎるな!

短期間での再振り返りは、新しい力や思考を生み出す時間を消費するマイナス面を持っている。
※短期間での再振り返りとは、1日の振り返りではなく、1日の振り返りの再振り返りを指す。

なので再振り返りは最短でも1週間に1回土日に行う等、平日の時間を割かないようにしよう。


Android携帯からの投稿
マネジメント領域の全体像が把握出来てなかったので、この記事はとても参考になった。



リーダーが力を注ぐべき4つのマネジメント領域

- 環境マネジメント(組織体、部目標)
- コミュニケーション(会議体、役割)
- モチベーション(人材育成、個目標)
- ルール(規律)
http://www.nikkeibp.co.jp/article/nba/20081112/177003/




この4点の中で特に課題としてあげられるのは、

モチベーション(人材育成、個目標)

環境マネジメント(組織体、部目標)の外部コントロール