本物のやる気 | self management

self management

ビジネスもプライベートも自己管理

これまで携わっていたゲーム事業において比較すると、
スタンスに顕著な違いがあることに気付く。


プロジェクトA
『おれがやらなければ誰がやるんだ』
この気持ちこそ本物のやる気といえる。

プロジェクトB
『おれがやらなくても他の人がやる』
その中で行う業務はやらされ感たっぷり。


そんな風に仕事に対して受け身な姿勢やそうなるポジションを
2-3ヶ月も続けてればやる気もなくなる。


新規事業においては全てが異なる。
心の底から 『おれがやらなければ誰がやるんだ』と思える。


部下のモチベーションコントロールは、やらされ感ではなく、
どうやって所有感を生み出せるか。


部下には『どうしたら事業をより伸ばせると思う?』
という質問を問いかけよう。


出来ない上司の方が成長出来る理由は、『おれが何とかしなければ』
という所有感が生まれるからか。


どうすれば『社員はおれたちの会社だと思えばやる気を出す』
という信念を根付かせることが出来るのか。


3年前を思い出すな。


おれがマネージャーに抜擢されて早々、事業が伸び悩み
(実際、1年以上前から苦しんでいた事業を3つも持っていた)、毎週詰められていたとき。


メンバーから自発的に解決策を話し合うMTGが設けられたこと。


あのとき、みんなの『自分が何とかしないと』という意思を感じたし、
チームの団結感が生まれたと思う。


それは、そのとき『上司は部下よりも優れているという思い込みや、
そうでなければならないというこだわり』を捨てていたからかもしれない。


メンバーが本物のやる気を持って業務に取り組むことにおいて、
管理は弊害になることがわかった。


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