無気力な元不登校の大学生が独学で学んだメンタル改造法で楽に虚無感を消し、お前に出会えてよかったとみんなから言われた方法 -14ページ目

無気力な元不登校の大学生が独学で学んだメンタル改造法で楽に虚無感を消し、お前に出会えてよかったとみんなから言われた方法

つまらない日常を、『自己肯定能力』をあげることで、『対人能力』が自然と上がっていく、毎日を楽しく過ごしたい人のためのブログ

前回の記事で、
自分は『役割』の大切さについての記事を書きました。



これは現代社会において、とても大切なことなので
もっと深く話をしていきたいと思います。



突然ですが、あなたは
『昔』『現代社会』とで
大きく変わったことは何だと思いますか?



『昔』、『現代』
…といわれても実感が湧きづらいと思うので
バブルが崩壊してからの90年代『現代社会』
それ以前『昔』と考えてみてください。



何が思い浮かびますか?



この時代になる前になかったもの、
あったもの


それは『ITの一般化』です。



『あぁ、パソコンのことね』
『よく言われるよく言われる』




この解答を聞いて、あなたは率直にこういうことを
思ったと思います。


少し、このITの一般化の経緯を話すと、
バブルが崩壊するのとほぼ同じ時期に
『冷戦が終わりました』


冷戦については、社会人の方であれば、
冷戦の時期を生きていると思いますし、
自分みたいな現在学生の世代の人は
日本史の教科書の後ろの方を読めば
大体の冷戦の概要は掴めるのでカットしますが


冷戦が行われていた時代は、パソコンは一般大衆化することが
国際的に禁じられていました



これは『情報の漏えい』を防ぐことが主です。


あの時代では、国の情報が洩れることが
凄まじいリスクだった。


ですが、ソ連の崩壊と共に、その心配が薄れ
一般事務の効率化、いいものを生かすために
ITは一般化され、社会を大きく変えていきました。



…さて、
これがなぜ『役割』の話と関係するのか。



本題に入っていきたいと思います。



ITが一般化する以前の世界では、
情報を集めることがとにかく困難でした。




自分が小学生くらいの時までは
まだIT化があまり進んでおらず、情報がまだ入ってこないので
ポケモンの攻略を教えてもらうために
近所の中学生に教わっていたようなレベルでした。


自分の場合は『ゲーム』という遊びの域を超えないことでしたが、
これが学問、仕事の世界ならば、今より容易に
『教える』ということができていたハズです。



『何を言っているんだ、当たり前じゃないか』
『だから何?』




ってもしかしたらあなたはお思いになっているかもしれませんが、
『教える』ということは、『役割』を持てる一番いい方法です



自分の子どもを教育する
困った部下を指導する
先生が生徒を教える



どれも指導者というのは、
自分が居なければ成り立たないものです。



親が居なければ子どもは生きられません
指導できない上司が居れば部下は路頭に迷います
教える人が居なければ学校は経営できません




『役割』を持つことが
充実感を得る方法のうちの一つ
だとしたら
昔の世界のように『情報が少ない』というのは
とても都合のいいことです。



簡単に役割が持てますから。
簡単に充実感が得られますから。
簡単に、生きている実感を得れます。


ですが、現代は違うのです。



パソコンをつければ
親より能力が高い人に会える
上司よりすごい人にビジネスを教わる
先生以上の授業をパソコンで閲覧する





これらは現代ではすべて可能になってしまったんです。



僕は高校生のころ、先生が嫌いでした。
そんな、自分が嫌っていた先生は、
よくこんなことを言ってました。



『最近の子供はいうことを聞かない』
『バカにされた感じがする』
『話を聞いてくれない』



当時は自分はすごく病んでたので
そんなことをいう先生を
『嫌いだ嫌いだ嫌いだ嫌いだ』
と思っているだけでしたが、



自分が大学に入り、様々なことも学ぶ過程で


『これは当たり前のことでしょ』



そう、冷静に判断できるようになりました。


今は、その程度の情報は集まるんです。
下手したら、教師よりも高校生の方が
勉強できるかもしれません(もちろん優秀な先生もいますが)



時代の変化を考えるときに来ている


僕がいいたいことはこれです。


単に情報を持っている人間は淘汰される。
淘汰されるということは役割が持てない
充実感を得られない



よくよく考えたらやばい時代ですよね?
今までの生き方じゃ、満足感を得ずらいのに
今まで通りの人がまだまだ存在する。


これは一大事です。


これが、現代社会の充実度を得ずらい要因の一つであると
自分は本を読んだり、自分の人生を生きていて実感することです。



『時代が充実感を得づらくしている』




今回、自分が伝えたいことはこれでした。



次回の記事では、この時代に生きる人が
どうすれば充実感を得やすくなるか
について書いていきたいと思います。



メッセージやコメントは随時待っているので、
感想や意見をよろしければお聞かせくださいね^^


それでは、また次回に!