無気力な元不登校の大学生が独学で学んだメンタル改造法で楽に虚無感を消し、お前に出会えてよかったとみんなから言われた方法 -11ページ目

無気力な元不登校の大学生が独学で学んだメンタル改造法で楽に虚無感を消し、お前に出会えてよかったとみんなから言われた方法

つまらない日常を、『自己肯定能力』をあげることで、『対人能力』が自然と上がっていく、毎日を楽しく過ごしたい人のためのブログ

『やりがい』


自分自身は何をしてると充実感を感じるのか
自分の生きる意味ってなんなんだろうか



こんなことを、生きていて思うことって
あなたもありませんか?


僕自身も、
これの答えをずっと追い求めてきました。



そのために本を読んだり、
人と話したり、様々なことを試みましたが、
その答えを掴むことはなかなか困難でした。


きっと、これは人生の永遠の命題なのだと思います。


少し前の時代では、ある意味、
その答えは容易されていました。



『それなりの大学を卒業して、いい会社に就職する』
『公務員として、
よい待遇を受けながら終身まで働く』



で、そのうちまぁ人生楽しくなるだろう


こういったわかりやすい解答、
国の政策時代も、
『アメリカに追いつく』
ということを目標に国を運営していたため、


『少し前の世代の人は成功をイメージし易かった』


だから、迷うことが少ない

こんな時代だったのだと思います。


しかし、現代はどうでしょうか?
会社に入っても、普通に大学生活を送っていても
答えのない日々を送っている…



自分は何をすればいいのだろう、
自分は何が欲しいんだろう



よくわからない虚無感

見えない何かに追われているような不安感


確かに、生きていて、何気なく毎日を送っている。
でも、突然やってくるこの
目に見えない、何かよくわからない
自分自身を苦しめる発作。



現代の人はこういったものを抱えて生きている。
あなたも、きっと思い当たる節がある筈です。


自分は、大学に入りたての頃に、
自分の『精神を治す』ことと同時に

生きる意味
についてよく考えている学生でした。



何回も命を終わらせることを考えたから
世の中に存在する理不尽に、
夜も眠れなくなるほどさいなまれていたから


親も頼れない、相談しても自分が悪いといわれる。
自分を苦しめている人間に、
自分がどんどん追いつめられていく。


そして、その人から離れることも叶わない。



身体が動かない、
植物のような日々を送ったあの時期


ストレスが溜まりすぎて、
自分の身体が動かなくなってしまった過去。



…言葉にして表せばこんな感じでしょうか。


そんな毎日を送って、多少生活がよくなった時に
自分がやりたいことを考えたとき、
今までは辛いところから脱出するのに精いっぱいで
何をやればいいかわかんなかったんですよね



ですが、大学に入って、
たくさんの本を読んだり
語学の勉強を沢山の時間行ったり、
やりたいことを見つけるために
人に会いに行くのを続けていたら



『それら3つのことが好きになったのです』



『自分のやりたいことを考えるときは、
こどものころ好きだったことを考えるとよい』



こんな記述をあなたも見たことがありませんか?

自分も、
そんなことばかり書いてある本を読んだのですが、
自分自身の経験と照らし合わせて、



『あぁ、そういうことか』


と実感したことがあります。


『人は、時間をたくさんかけたものを
好きになる傾向がある』



あなたも、
最初は退屈だったけど、
だんだん部活が楽しくなってきたこと
や、


最初はつまらないと思っていたドラマが
何回か見ることで好きになったり
、と


似たような経験をしたことがありませんか?


自分は、浪人期間を含めて、
約3年半という歳月を重ねて、これに気づきました。




心のうちから湧いてくるやりたいことは、
自分が今までやってきたことによって定義される



これが今回、自分があなたに伝えたいことです。


『あれをやってみようかな?』
『あれ面白そう』



そう思うのは、何かやっている人が
楽しんでいるか否かで判断できるのですが、
これについての詳しい話は
こちらの記事を参照してください



『自分はこのために生きている』
『自分自身が心からやりたいことはこれだ』



という、深い確信は
きっと、『何かをやりつつけて時間をかける』
ことによってのみ、生まれるのだと思います。


『自分は何をやりたいかわからない人』


は、同時に、


『何かをずっとやりつつけたことはありますか?』


10年間も部活をしていたら、
そのスポーツに関連する会社に就職するという考え
が生まれるでしょうし


物事に対するやりがい
人生の意味を見いだせる人


『一つのことを続けてきた人です 』



沢山の人が将来に悩んでいますが、
自分自身は、
正直あまり将来に不安はないんですよね。


『今やっていることを続けていくんだろうな』


文章を書くにしろ、英語を話すにしろ、
きっとこういったことをこれからも続けるので


それが今の自分の生きる意味であり、
やっていてうちから湧き上がる
充実感の正体です。


もしも、あなたが何をすればいいかわからない
充実しない、と思っているならば


『目の前のこと』

これに全力を傾けてみてください。


学生であれば勉強、アルバイトでも、外部活動でもいいですし、
社会人であれば目の前の仕事。

これに全力を尽くす。


そして、その中で、
自分がやっていることにやりがいを見出す。


『やりがい』は作り出すものです。

確かに、目の前のことに全力を尽くしてて、
『これは違うな』


と思うこともあるでしょう。


そういった場合は、辞めてみるのも
一つの解答だと思います。


ですが、続けるにしろ、
最終的に辞めるにしろ
『何かを続けていた経験』


次に何かやりたいことを見つけて、
やりがいに発展させるまで
よい肥やしになります


『続ける期間』としては、
半年がベストかな?って個人的には思ったりしてます。


半年たってみて、これは違うと思うなら
別のことをがんばってみていいと思いますが、
とりあえずこれくらいは続けるべきだと思います。


『やりがい』『継続』が生み出す。

これを覚えておいてください。

やりがいを作りましょう
やりがいを続けましょう


虚無感がない人生は
本当に送ってて、ストレスフリーですよ♪




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