無気力な元不登校の大学生が独学で学んだメンタル改造法で楽に虚無感を消し、お前に出会えてよかったとみんなから言われた方法 -10ページ目

無気力な元不登校の大学生が独学で学んだメンタル改造法で楽に虚無感を消し、お前に出会えてよかったとみんなから言われた方法

つまらない日常を、『自己肯定能力』をあげることで、『対人能力』が自然と上がっていく、毎日を楽しく過ごしたい人のためのブログ

『あぁ、こいつ、昔の俺に似てるな』



この前、
久しぶりに高校時代の友人と飲みに行きました




特に何かあったわけではなかったのですが、
FBで久しぶりに友達申請が来たので通したら、
会おう!ということになって会いに行ってきました。



久しぶりに会ったのですが、
正直、彼はとても不幸そうでした



というか、今回自分に会いたがっていた理由は、
昔はひきこもってて
毎日がつらい生きる意味が見いだせない
…といったような状況だったのに、
『なんで今はめっちゃ楽しそうに人生送ってるん?』


っていう疑問から彼を動かした、らしいです。


話をしてて、色々と
今までの人生を変えうる要因の話をしていたのですが、
一時間くらい会話をしてて、



『あぁ、こいつが不幸なのも納得だわ』


と、申し訳ないのですが思ってしまいました。


彼は大学を卒業した後、特に進学も就職もせず、
フラフラしており、最近大学に入ったのですが
大学でも周りとうまくやれていない様子。


自分は、彼の話を聞いていたのですが、
どうも、彼の話し方は人に不信感を与えるんですよね。


何が問題かって、
『つらい、なんとかしたい』


と思っているので、自分が
こうしたら?こういう考え方はどう?

といってみても


『いや、それはないわ』『周りが悪い俺は悪くない』

…といった感じで




『人の話を聞かない』
のと
『他人のせいにしてばかり』なのです



先ず、人の話を聞かないのですが、
彼の一番の問題点は
『まず、否定から入ること』


当たり前ですけど、
人は自分の意見を否定されたくありません。


あなたも、自分が誠意をもって話しかけているのに
否応なしに否定されたら、
話す気がなくなってしまいますよね?



なのに、彼は常に否定してかかるのです。


確かに、自分の考えが間違っている場合もあるとは思いますが、
それにしても、人の話を信じようとしない。



かといって、自分の意見があるわけでもない



こういった話し方を聞いて、
今まであってきた人の中で、そういえば
不幸そうな人ってこういう傾向があるな
って改めて思いました。


今回の記事では、
それをお伝えしたいと思います。



自分は、何か物事を疑ってかかる、
というのは大切なことだと思います。


間違ってると思うことに対して
『間違っている!!』ということは大切だと思いますし、
必要なことです。


ですが、
昔の自分にもこういった面があったのですが



何か、自分の意見と違ったりした場合、

『確かにそういう考えもあるね。でも、自分はこう思うな


という風に、自分の意見が言えるかどうか



これがすごく重要なのです。



何故、自分の意見が言えることが重要なのかを説明するために
少し、例を出して話をしてみましょう。


自分は、何度も高校時代に
自分の環境にいら立ちを持っていました。


『勉強したいのにできない、先生が嫌い…』
『毎日毎日学校への不平不満…』



こういった感じでした。



今考えてみると、
今の自分にあの時欠落していたものは
『そこからどうするか』


という考え方でした。


さっきの、
人の話を否定して、自分の意見を言わない
というのは



周りへの不平不満を言うのですが、
自分自身では行動をしなかった
高校時代の自分と似ているんですよね。



当たり前ですけど、
『環境に不満をいって現実が変わりますか?』

環境に不満をいって現実が変わるなら、
今頃、
あなたは不満を言わなくなっているハズです。




毎日ハッピーです。
笑顔に包まれてます



自分の場合だと、
もっと勉強できる友人に話しかければよかった
もっともっと、高校の数人はいた
勉強ができる先生にお話をお伺いすべきだった


そう、不平不満を言う人は、
不平不満を言う代わりに、
『行動が犠牲になっているのです』



何かを変える、というのは
当たり前ですが、
とてもエネルギーの必要なことです。


それに比べて、不平不満を言うということは
エネルギーがそれほど必要ありません。



だって喋ればいいだけですから。



自分が、人生を好転させてきた理由は、
『自分の人生をこれからどうすればいいか』


常に、これに目を向けてきたからです。


話を聞いていて、
僕はつい、耐え切れず相手にこういってしましました


『なんで自分で自分を苦しめるの?』


友人はめっちゃポカンとしていました。


『自分を苦しめているのは周りだ!』

といわれてしまいましたが、
『じゃあその周りから離れるために
自分は今何をしてるの?』




と問いかけてみたら
黙り込んでしまいました。



大学がだめなら外部活動をがんばる
何か語学スクールに通い始める
ジムで身体を鍛えてみる…


話を聞く限り、
彼は大学の人間関係に満足してなかったのですが
人間関係なんていくらでも
作ろうと思えば選択肢はあるハズなんです。



『でも、変われていない…』



不平不満というのは、
自分の行動力を下げます。



何か行動を起こして
不平不満を言っている人は稀です。


自分自身、行動を起こして不平不満をいったことが
実はないわけではないのですが、
行動を起こしてから不平不満を言うと、


『次はこうしよう』


という、
ソリューションが発生します。


確かに、世の中は理不尽なことに溢れています。
でも、そんな理不尽なことに対して
自分自身がストレスをためて、
自分を傷つけるのはやめてほしいです。



自分は、
昔自分で自分を傷つけているのに
気づいてなかった。



怖いですよね。


『自分は前に進みたい、変えたい』


と思っているから
不平不満を言ってしまうのですが、
自分自身を自分でより追い込んでしまっている



これに気付いている人が、
本当に少ないのなんの…


自分が不満感を口にした時は
これを考えてください


『自分は不満を解決するために
何か行動はしたのか?』




たいていは行動してませんし、
仮に行動していたのなら、次はどうすればいいか

といった考えが思い浮かんでくるはずです。


そうすると、自然と、いらだちよりも
次にすること

これに意識が向き、行動をしながら、
いら立ちを押さえつけられます。


もし、あなたが
不平不満を言っているな、と感じたら
『行動ができていたかどうか』
そして、
『これからじゃあどうすればいいか』



この2つにだけ意識を向けるように努力してください。

不平不満を言うのをやめて
自分自身を傷つけるのを止めようとするだけで、
人生はより楽しくなりますよ!!



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