メンタルサポート総合学園(クマの手カフェ) カウンセラー養成プロコース 在校生の心の気づき・成長ブログ! -5ページ目

メンタルサポート総合学園(クマの手カフェ) カウンセラー養成プロコース 在校生の心の気づき・成長ブログ!

クマの手カフェを運営する北浜「メンタルサポート総合学園」プロコースの生徒や卒業生(クマの手カフェスタッフ)の気づきや成長。

メンタリストやカウンセラーとして必要なことを学び、お店での体験などリアルな在校生や卒業生・スタッフの目線で綴っていきます。

 

カウンセラーの勉強をはじめて 一番最初に私がつまずいたもの 

それはフレームはずしでした。 

 

自分を形作っているものは自分の中の

 

≪こうでなければならない≫ 

≪そうあるべきだ≫

 

という思い込みです。

 

皆、自分用の眼鏡でしか世の中を見ていないんです。  

 

それがフレーム。 

 

今まで生きてきてそれなりに幸せで 家族も友人関係も社会活動も 

ちゃんとできてたし それ程頭も心もカチカチになってない 

柔軟な気持ちで生きてきているつもりでした。

 

もちろん失敗や間違いもいっぱいしてきたけど 概ねいけてるでしょ?  

だってこんなに頑張ってきたんだし 

友人知人に悩みの相談を持ち掛けられることも多く 

だからこそのカウンセラー志望の私です。

 

ところがです。

 

 

●無条件の積極的関心― 

ここが良いがこの点が悪いというような条件付きの理解ではなくすべての側面をクライエントの一部として理解していく態度

〔カウンセリングの父と称される カール・ロジャーズの提唱するカウンセラーの態度より〕

 

無条件 これがくせ者 

 

無条件って!! 

何もかも全てって!!

 

先生の話を頭では理解しながらも誰かの話や例題になると 

心の中では

 

「いや それはその時こうしたら良かったのでは?

その考え方ってどう?

少しおかしくない?」

等々 

 

自分の経験や思い込みで ジャッジしている私がいました。

 

そしてそれをオブラートにくるみ提示し押し付けようとしている私。

それは カウンセラーの態度なんかでは全然なくて 
ただのお節介おばちゃんでした。

 

ガーン!

 

衝撃でした。

 

今までの私ってこんなだったのか?

こんなにフレームでガチガチだったのか?

 

頭の中はぐるぐると過去の出来事がよみがえり 渦巻きます。  

 

どうしたら私のフレームを外せるのか 

どうしたらこの思い込みの外から物事を見られるようになるのか 

 

考えても考えても 迷路に入って身動きできないような状態が続きます。

 

自分のことは自分が一番わかっている―

それはそうかもしれません。 

でも全部わかっているとは 到底言い難い。

 

過去の失敗や躓きがトラウマになって 

それを思い出したくないがゆえに 

自分の無意識下にマイナス感情を押し込めて日々を送っていると 

いつしか押し込めたことすら忘れてしまいます。

 

でも無くなったわけではありません。

ある日それがひょいと顔を出して私を苦しめるのではないか、

それが怖くてガチガチのフレームで何とか自分を守ってきたんだなと 思い知りました。

 

クライエントを理解する以前に 自分自身をまず理解せねば!

 

カウンセラーの学びはまた

 

次回へと続きます。

 

 

 

はじめまして。私は現在プロフェッショナル講座の第15期生です。

 

簡単に自己紹介を。中学生の一人娘の母、地方自治体で 就労支援員として相談業務に携わっています。毎日の入 浴タイムが癒しの時間。好きなものは、斉藤和義とBTS(娘の影響)、お一人様カフェ、本、花や観葉植物、 猫、韓国ドラマ。苦手なのは、雷とホラー。

 

 

■こころの学び

 

こころについて興味を持たれる方は、人間そのものに関 心を持っている方なんだろうなと思います。

かく言う私 もそうで、人間同士の繋がりや絆に心動かされ、愛情が 欲しくて、また与えたくて、けれど、なぜかうまくいか ない。

傷つきたくないから鎧で武装を重ね、なんとな く、表面上はそつなくこなしてやってきた。 

 

それでも、生きづらくて、それはまだまだ頑張りが足り ないから!

もっと頑張らなきゃ!

違う自分にならない と!

 

とまるでスパルタ教官みたいにピシピシ鞭打って生 きてきたように思います。

 

 

現在講座は3回目が終わったところ。 

毎回、濃密な授業です。

すごーく、しんどい時もありま す。

でも、少しずつ自分自身にも変化がみられることを 実感しています。

先生から奇想天外な宿題が出されるの で、悶絶しながらチャレンジしています(笑)

 

たとえば、私にはビリーフ(思い込みや正しいと信じて いる考え方のこと)があって、

それが自分をきつく締め 付けていても、

チェンジさせることは今までの自分を丸 ごと否定するようで(だってそれも自分だもんね)、

無 意識の抵抗があったようなのですが、

 

今は以下の様に感 じ取れるようになりました。

 

「今の自分は、その時そうするしかなくて頑張って きた自分の積み重ねだもんね。 

違う何者かになることはできないし、必要もないよ ね。 

でも、握りしめているその方法だけではなく、違う 選択肢をもてるようになればいいね。

それって、ぎ ゅうって固く握りしめてきたから、ゆるめないとい けないけど、方法がわからないんだよね。

 じゃあ、一人で頑張らないで、先生に教えてもらい ながら、仲間に見守られながら、

 トライ&エラーしながら、成長できたらいいよ ね!」

 

 

といった風に。

 

そして、その過程は、悪くないなあと思 うのです。

 

 共に学ぶ仲間の変化を目の当たりにすることも、喜びの ひとつです。

 

 

 

■Life goes on  それでも人生は続く

 

生きている限り、人生は続きます。そうならば、今、で きることを、これからは自分のためにしていきたいなと 思うのです。

 

こころの学びは、人生そのもの。

 

だから、年齢は関係ないし、早すぎることも遅すぎるこ ともない。

 

自己理解を深めることによって、

認知のフレ ームを変えて、

世界が広がり、

ああ、いろんなことがあ ったけれど、

それも今の私になくてはならなかったこと なんだね、

 

生きていてよかったなあって思えれば嬉し い。

 

そのために、しっかりと学んで、カウンセラーとして心 に寄り添い、メンタルのプロフェッショナルを目指しま す。

 

リアルタイムな受講生として、

これからも自分の気付き や、

感じたことなど発信したいなと思っています。

 

 

お付 き合いいただければ嬉しいです^_^

 

はじめまして。プロコース13期生の江沢です。

 

はじめに、私自身の事を少しお話させて頂くと、学生時代に不登校を3年ほど経験し、

その後、日本人の持つ独特な宗教観(神道、仏教、キリスト教の混在した認識)に興味を抱き、

大学で神道を学んだ後、ご縁を頂いた某神社にて女子神職としてご奉仕をさせて頂いておりました。

 

現在は、メンタルのプロになるべく心の学びを日々深めております。

 

HSS型HSP=HSEの気質を持っています。

 

さて、私が人の心の移ろいに興味を抱き、メンタルカウンセラーを目指して学び、

また人に伝えて行こうと思ったきっかけを考えてみると、

 

幼少期から、心の隅に生きづらさという名の、心の閉塞感、やり場の無さ、絶望感に

人知れず悩み苦しみを抱えながらも、世の中の役に立てる、

人の為になれる人間になりたいという気持ちがあったことに始まっているなと思います。

 

世のため、人の為にと、神主としてご奉仕させて頂いていた時の私のお仕事内容には、

御祈祷を受けにいらした方のお悩みを伺いながら祈祷内容を決めていくというものがあり、

その際、様々な方から、十人十色、様々なお悩みを伺い、

生きることに悩んでいる人の如何に多いことかというのを目の当たりにしました。

 

神社を離れたのを機に、今度は心理学を学び、

心に直接アプローチすることで自身と同じように悩みや苦しい思いを抱えた方の心に

寄り添うことで人の役に立つことが出来たら嬉しいなと思い、

また自身の生きづらさも軽減したいと考え、学べる環境を探していて、

この学園に出会いました

 

手始めに、単発のキッズメンタル、うつ、初級カウンセラーの3講座を受講し、

もう少し知りたいと1級へ進み、その時にメンタルカウンセラーになるには、

まずは自分の心に目を向け、気づき、向き合い、良く知り、整理することが必要だという事を知りました。

 

人の為になりたいのはもちろんだけれども、自分と向き合い、生きづらさに伴うトラウマや恐怖心を超えた先に

長年の苦しみから開放された新しい私との出会いがあるのなら、そんな自分に出会いたい、

不安は常に付きまとうけれど、よし、やってみようと心を決めプロコースへと進むことにしました。

 

次回、プロコースへと進み、学んで行く中での心の変化などを思い出しながら綴ってみようと思います。

読んで下さる皆様に意義のあるメンタルの気づきが訪れますことを願いつつ、

日々の気づきをお伝えしていきます。

 

 

 

こんにちわ。

 

当学園プロコース受講中の川井田です

今現在 カウンセラーのプロになるべく勉強中です

これまでは 妻として母として また親の介護など家庭人として

生きてきました

 

でもひと息ついた時 今までの私は家族のため、

生活のため自我を抑えて自由な私を封じ込めていたのかもしれないなと 思うようになりました

 

でも私がしたいこと できることって何なんだろう

 

自問自答しても なかなか答えは見つかりません

 

そんな時 以前から興味を抱いていた『アドラー心理学』の講座

ネットで見つけ受けてみようと思いました

 

受講当日ドキドキとワクワクと少しの警戒心

 

―「ふんふん アドラー心理学ってやっぱり面白い。

  っていうかこの講座めっちゃ心つかまれる!どうした私!」

と思い 

 

その気持ちを確かめるべく、まずは次の一級講座に 

次はプロコースへと駒を進めていました

 

そしてプロコースが始まった時には「私はプロのカウンセラーになります」と勝手に宣言していました

 

以前より友人や身内から悩みを打ち明けられたり 相談事を持ちかけられたりと人の話はよく聞いていましたが 

プロのカウンセラーになりたいなんて考えたこともなかったのに 

 

私の中にこんな自分が眠っていたなんて本当に驚きでした

 

 

 

何歳になっても自己実現欲求はあります

 

 

 

《私は私を生きたい》

 

その思いに突き動かされて 本気のメンタルの学びが始まりました

 

勉強は難しいこともあり思い通りにならない事もいっぱいあります

落ちこむこともあります 泣きたいときもあります

でも いえだからこそ楽しくて仕方ありません

 

いくつからでも始められる 学べる 

 

この充足感

 

今私はワクワクしながら毎日を過ごしています

 

そしてプロのカウンセラーになって 何ができるかを考えます

 

誰かの心の奥にしまい込まれたつらい思いに寄り添ったり 

今直面している困難な出来事に向き合う手助けをしたり 

そして何よりもその人がその人らしく毎日を楽しみ輝けることを応援できるスキルを 一日も早く身に着けたいと思います

 

これから カウンセラーになっていく過程や変化を 

 

このブログに綴っていきますので どうぞお付き合いください

 

 

長寿社会の到来とともに、「健康」に対する関心はますます高まっているように感じられます。

コロナの外出自粛要請で、旅にでることもままならない時代。

 

これまでは「健康」といえば「体」のことを指していましたが、近年は「心」にも重点が置かれるようになってきました。

社会経済の発展に伴う生活環境の変化がストレス社会を生み出したとの説もあり、そうであれば今後ますます「心」のケアの重要性が増してくるものと思われます。

ストレスを解消する方法は個々人により異なり、飲酒、ショッピング、会話(おしゃべり)、スポーツ、ゲーム、旅行などはその代表格といえます。

 

このうち「旅行」に関しては、ストレス解消という消極的な効果だけでなく、リフレッシュ(気分転換、充電期間)や抑揚感(感動、再発見)という積極的な効果も期待されるため、最善策の一つと考えられます。但し、悪い印象(例えば天気が悪かった、ホテルや旅行会社等の対応が悪かった、食事がひどかった、体の具合を悪くした等)ばかりが残れば、かえってストレスを溜め込むこととなります(後々の思い出話にはなるかもしれませんが)。

 

さらに、帰宅した際に「やっぱり我が家が一番」と感じる方もいらっしゃると思われますが、これはもしかすると旅行によって逆にストレスを抱えているのかもしれません。

 

今、コロナの真っただ中、家でモンモンとした日が続いていることでしょう!

現実の「旅行」とイメージの「旅行」、違いがわかりますでしょうか?

 

イメージングと内観の感度を高めていく努力。

自身のメンタルに向かう勇気、専門性をもった心理学。

メンタル力を高めるスキル! 自身のココロを深く知り、よりよい方へ変えていくこと。

 

その学びがこの学園にあります!

 

今こそ人生の再出発として、ココロの学びの旅立ちを我々と一緒にしましょう!

全力でサポートいたします。

 

 

学園長 平村雄一郎