教育者としてのメンタリスト・心理カウンセラーの役割① 14期生 K.A(初稿) | メンタルサポート総合学園(クマの手カフェ) カウンセラー養成プロコース 在校生の心の気づき・成長ブログ!

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クマの手カフェを運営する北浜「メンタルサポート総合学園」プロコースの生徒や卒業生(クマの手カフェスタッフ)の気づきや成長。

メンタリストやカウンセラーとして必要なことを学び、お店での体験などリアルな在校生や卒業生・スタッフの目線で綴っていきます。

 

 

教育者としてのメンタリスト・心理カウンセラーの役割①

 

~子ども・保護者の心に寄り添う~

 

私は教育の現場に立ち20年になります。

この20年間の中で教育はICTにかわり、人が教える時代はなくなる時代になってきました。

 

それに加え、特別支援教育の名前が独り歩きしだし、子供の本質を見ようとせず、言葉で踊らされている気がします。

そして、コロナ禍でますますICT授業が求められ、人と人が触れ合う機会が奪われ・・・心さえも奪っていく現代社会。

 

子どもの声は切実で、心の叫びを日常、非言語として表しています。

それを私達大人、教師が見落としていないだろうか?

心に寄り添って話を聞いているだろうか?

と・・・

 

人は笑っているから楽しいとは限らない。

涙を流しているから悲しいとは限らない。

相手のことをよく見る。

他人が見落としているところもしっかり見て話を聴く・・

 

今、教育者たちに求められているのではないだろうか?

なぜなら、人の心は人でしか動かせない。

どれだけ、こちらが扉をこじ開けようとしても、心に寄り添い、心を通わせないと開いてはくれないからだ。

 

これが現実。

 

コロナ禍で教育界は大きく変わり、今まで以上に忙しく慌ただしい。

子どもの声を聴いていても聞き逃すことが多い。

いや、聞いているフリをしているだけだ。

どんなに忙しくても、子どものこころの声に傾けられる教師いたい。

そんな大人・教師が周りにいれば、心は軽くなるに違いない。

 

そう願い、このメンタル学園に入園した。

 

1年後念願の資格取得。

私は教育カウンセラーとしての活動の一歩を踏み出したばかりである。

 

このブログを通し、学園での学び・気づき・自分の変化を綴っていこうと思います。

 

 

 

次回は、

 

教育者としてのメンタリスト・心理カウンセラーの役割②

 

・第1ポジション(自分=カウンセラー) 

・第2ポジション(相手=クライエント) 

・第3ポジション(第三者=客観的視点)

 

です。よろしければお付き合いくださいね!