教育者としてのメンタリスト・心理カウンセラーの役割①
~子ども・保護者の心に寄り添う~
私は教育の現場に立ち20年になります。
この20年間の中で教育はICTにかわり、人が教える時代はなくなる時代になってきました。
それに加え、特別支援教育の名前が独り歩きしだし、子供の本質を見ようとせず、言葉で踊らされている気がします。
そして、コロナ禍でますますICT授業が求められ、人と人が触れ合う機会が奪われ・・・心さえも奪っていく現代社会。
子どもの声は切実で、心の叫びを日常、非言語として表しています。
それを私達大人、教師が見落としていないだろうか?
心に寄り添って話を聞いているだろうか?
と・・・
人は笑っているから楽しいとは限らない。
涙を流しているから悲しいとは限らない。
相手のことをよく見る。
他人が見落としているところもしっかり見て話を聴く・・
今、教育者たちに求められているのではないだろうか?
なぜなら、人の心は人でしか動かせない。
どれだけ、こちらが扉をこじ開けようとしても、心に寄り添い、心を通わせないと開いてはくれないからだ。
これが現実。
コロナ禍で教育界は大きく変わり、今まで以上に忙しく慌ただしい。
子どもの声を聴いていても聞き逃すことが多い。
いや、聞いているフリをしているだけだ。
どんなに忙しくても、子どものこころの声に傾けられる教師いたい。
そんな大人・教師が周りにいれば、心は軽くなるに違いない。
そう願い、このメンタル学園に入園した。
1年後念願の資格取得。
私は教育カウンセラーとしての活動の一歩を踏み出したばかりである。
このブログを通し、学園での学び・気づき・自分の変化を綴っていこうと思います。
次回は、
教育者としてのメンタリスト・心理カウンセラーの役割②
・第1ポジション(自分=カウンセラー)
・第2ポジション(相手=クライエント)
・第3ポジション(第三者=客観的視点)
です。よろしければお付き合いくださいね!
