メンタルサポート総合学園(クマの手カフェ) カウンセラー養成プロコース 在校生の心の気づき・成長ブログ!

メンタルサポート総合学園(クマの手カフェ) カウンセラー養成プロコース 在校生の心の気づき・成長ブログ!

クマの手カフェを運営する北浜「メンタルサポート総合学園」プロコースの生徒や卒業生(クマの手カフェスタッフ)の気づきや成長。

メンタリストやカウンセラーとして必要なことを学び、お店での体験などリアルな在校生や卒業生・スタッフの目線で綴っていきます。

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こんにちは。

 

今回は「感情をそのまま出してみる」という、l私自身の課題を通して気づいたことについてお話ししたいと思います。

人間には感情的な部分理性的な部分の両方がありますよね。

 

人間として社会で生きていく上では理性は大切であり、社会的にみると感情的になるのはあまり良くない事だという認識があると思います。私は小さい頃の事はあまり覚えていませんが、気づくと人前では泣けなくなっていたり、「自分では制御出来ないレベルの感情」を露わにすることを避けるようになっていました。

客観的に見てみると成人するにつれて強い感情を抑える事が増えたということは「大人になったのかな」と思いますよね。

 

ですが私は今回自分がどんな時に感情を隠したいと思うのかという部分について深く考えてみると、

単に「大人になった」だけではないのだと気づくことが出来ました。

最初は元々の気質として感受性が高いから色んなものを無意識に感じ取ってしまうという部分があるのかなと自分では思って、

常に何かを感じるているのがしんどくなって、それを抑えようとしていたから無意識のうちに感情そのものを抑えるようになってしまっていたのかもしれないという考えも頭に浮かび上がりました。

しかし、自分の過去を思い返してみると日常的なレベルの感情の揺れ動きを隠したいと思ったことが一度もないことに気がついたのです。
ポジティブな例を出すと、美味しいものを食べた時は「美味しい」と口に出す、誰かが自分に対して何かをしてくれた時には嬉しいと感じている自分をちゃんと出して「ありがとう」と伝える
ネガティブな例では、自転車に勝手にガムが張られていた時は顔を顰めるし、誰が噛んだかも分からないガムを「嫌だな」と思いながら取っては友達に少しネタにしながら話す。

小さな感情の揺れ動きも私にとっては凄く大切な事だったりもして人に見せても問題はないのですが、これが大きな感情の揺れ動きの場合、私は自分の中にある強い感情を隠してきました

そして、知らず知らずの内に大きな感情を隠すという事が自分の中で「当たり前」になっていることに気がついたのです。

例えば、少し重くなってしまいますが私は家族が亡くなった時は人の前で絶対に泣きたくないと思ってしまうタイプの人間です。
小さい頃からテレビで感動系の番組を見たりした時もお葬式で周りがみんな泣いている時もそうでしたし、今でも変わる事なくグッと涙を堪えてなるべく人前では泣きたくないと思い隠そうとしてしまう所があります。
恋愛を例で挙げるとすると好きな人には絶対に好きバレしたくないし、浮かれている自分を見せるのもなんだか嫌だなと感じてしまい、避ける傾向がありました。

何故かと聞かれると、いつも言葉に詰まってしまっていました。
そこで今回私は何故いつも強い感情を隠したくなるのだろうと自問し、自分の中にある隠したいという思いは、「守りたい何かがある」のだという気づきを得ました。

「感情的になっているのを見られたくない」=「自分の心を守りたい」

 



今まで生きてきた中で、感情的になっている人はあまり歓迎されないという事を無意識下で学んで、私自身も自分は感情的な人間でありたくないという思いがありました。

学校という環境ではただ感情に任せて怒る先生がいたり、過去のバイト先では怒鳴ってくるお偉いさんに対して嫌だなと心がすり減るのを感じる。そんな「感情的になる」ということに対してネガティブなイメージが積み重なっていき、次第に「自分はあんな風にはならないようにしよう」という思いが強くなっていく一方、自分があの状態になったら嫌われる嫌われたら見捨てられる、そういった恐怖心が芽生え始めて自分自身を常にコントロールしていたいと思うようになったのだと思います。

先程の例で例えると、泣いている時にもし心無い一言を言われてしまえば普段どれだけ心に強いガードを立てていても一瞬で砕け散ってしまう。好きという気持ちに対して批判的な言葉を投げかけられれば、自分は恋愛しちゃだめなんだと強く落ち込んでしまうし、拒絶されてしまえばもう立ち直れなくなってしまう。そんな状況になってしまうのは、何がなんでも避けたい。だから私は次第に隠すようになり、自分の心を守ろうとしたのだと思います。

きっと私が思い出せないだけで、過去にそういった出来事があったのかもしれません。もしくは他人がそうされているのを見て強いショックを受けて、自然と自分を守ろうという思いが生まれた可能性もあります。
だからこそ自分を常にコントロール出来る状態にしておきたいし、強く感情的になっている時は誰にも見られたくない、傷つく可能性を少しでも減らしたいという心の奥底にある思いが自分にはあるのだと今回知ることができました。

私の中心にある課題「自分自身をもっと知ること」なので、いずれこの強い感情が新たに生まれた時には隠さずにいる事を努めようと思っています。もしかすると、人前で心置きなく泣けるようになって大丈夫だと実感する事ができれば、自然と自分を常にコントロールしたいという思いも消えるかもしれません。
勿論、ある程度生きる上では理性的である必要はありますが、私は自分自身が一度大きく感情的になってみて、そこでどんな自分と出会えるのかを知ってみたいなという気持ちが芽生えました。

「感情をそのまま出してみる」。

 

案外自分を出しているようで全然出せていないなと過去を振り返って思いましたし、これからは当然ながら人を傷つけないようにしながらも自分の感情も出してみる。

 

そういった練習をしていきたいですし、今回の課題を通して気づいたことと共に更に成長していけたらなと思います!

 

 

 

学園では、春のメンタルコースの募集が、スタートしています。

 

私たちと一緒に心や感情、様々なマインドなど学びましょう・・

 

 

 

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「自分を変えられるのは自分だけ」



こんにちは。

 

みなさんは物事が自分の想像通りに進まなくて落ち込んだり、他人との関わりにおいて悩んだりしたことはありませんか?
今回は私が「他人は変えられないけど自分は変われる」という考え方を、頭の片隅に入れただけで、少しだけ生きるのが楽になったな〜と実感したお話をしたいと思います。

「今の自分が嫌で変わりたい自分がいる」

誰しも今の自分をより良くしたい、理想に近づきたいと思うことはあると思います。

私は小さい頃から人に容姿を貶されることが多く、自分では傷ついていないと思っていてもずっと言われた言葉が頭から離れなくなったりしたこともありました。


何かと他人と比べては「理想の自分」を高く高く掲げて、今もそれが続いて、

ありのままの自分を好きになることがまだちょっぴり苦手です。

ありのままの自分を好きになる事が苦手と言っても、自分自身を嫌いなわけではありません。

ただ改善出来る部分があるなら、今の自分から更にパワーアップした自分になりたいと思って、その度に考え方やなりたい理想の自分になるためにアップグレードをしたいと考えてきました。

しかし、根本的に考えていくと「なぜ自分を好きになるために自分を変えなければならないのか?」とふと疑問に思いました。
何故ありのままの自分を受け入れられないのだろう。
何故自分とは違う人になろうとしているのだろう。
人には長所も短所もあるのに、どうして自分は短所ばかり見ているのだろう。

色々なことを考えてみて、私はきっと「自分を好きになれるように他人からの承認を欲しているだけ」なのではないかと気がつきました。

他人からの言葉って、不思議と自分の意見よりも真っ当に聞こえたりしませんか?
自分では良いと思っていても他人から否定されればそっちが正しいのかもと揺らいだり、自分の意見が合っているのかわからなくなって、信用している人の言葉を全て鵜呑みにしてしまう事も昔はよくありました。
でも、人の言葉って客観的に聞こえても実はその人の意見も主観的なものなんじゃないかなと私は思ったんです。

例えば、心理学でよく出てくる、半分水の入ったコップを見て、「まだ半分ある」と思うか「半分しか入っていない」と思うか。
コップに半分水が入っている事実は変わらなくても、受け取り方次第ではポジティブにもネガティブにも受け取れますよね。
こんな感じで他人の意見を変えることは出来なくても、自分の見方を変えることで自分自身がより気持ち的に楽になれる道を発見していけるのではないかと思います。

私は他人の言葉が時にとても刺々しく感じてしまったり、落ち込みがちの時には勝手に悪い方に受け取ってしまう事もよくあります。
でも、よーく後になって考えて「誰かにそう言われたのか?」と考えてみると、殆どが自分が勝手に悪く捉えているだけなのだと新たに気付きました。

自分を嫌いな自分でいるのも、自分を好きな自分でいるのも、最終的に決めるのは自分自身ではないでしょうか…?
自分を変えずに他人を変えようとするよりも、自分自身がどう受け取るか。良い面を見るかそうでない方を見るのか。どれも自分で無意識の内に頭が勝手に決めつけていることに気がついて、私は「他人を変えることは出来なくても、どの自分でいるかは自分で決める事ができる」そう思うと少し心が軽くなるのを感じました。

 



私自身今もまだ試行錯誤中で、自分を変えることに抵抗がある人の気持ちも分かります。

でも他人のために自分を変えるのではなく、自分自身の気持ちを少し楽にする為に見方を変えてみることは自分を大切にする事にも繋がるのではないかと思います。

自分自身を変えないまま受け取り方や考え方を違う視点で考えてみる。
そうする事で実際私は自分のコンプレックに思っていた部分が実は長所だと気づいたり、繊細な部分があるからこそ他人の繊細な部分も理解しようと気をつけたりすることが出来ると前向きに捉えることができました。

他人は変えられないけど、自分は変われる。だからあまり無理をしすぎない、自分に厳しくしすぎない事で気持ち的にも余裕が生まれて、もしかすると自分が変わったことによって周りにも良い影響が生まれるかもしれませんね。

 

 

 

クマの手でアルバイトしながら、この原稿考えながら、先輩カウンセラーにお話し聞いたもらいながら、少しは成長しているのかな?

 

思ったこと、感じたことこれからも綴っていきます。

お付き合い、よろしくお願いいたします。

 

 

学園では、春のメンタルコースの募集が、スタートしています。

 

私たちと一緒に心や感情、様々なマインドなど学びましょう・・

 

 

 

 

「クマの手カフェ」で働き始めて、私が変わったこと

 

 

こんにちは。今回は私が今まで働いて感じていたことと、この繊細さんが集まる

クマの手カフェで働き始めて発見した事についてお話ししたいと思います。



私は過去に2つバイトをした経験があり、他にも数回程度ですが友達の働くお店の

お手伝いをしたこともありました。


しかし、どのバイトも私は1年と持つことなくどちらも半年で辞めてしまう事になりました。

初めてのバイトはスーパーのレジでした。

 

高校生だった私は初めてのバイトということもあり、友人の働くスーパーを紹介して

貰ってそこで半年近くレジ打ちの仕事をさせていただきました。


「働いてお金をもらう」という経験が皆無だった私は、とにかく初めてのことばかりで、

頑張って頑張って馴染もうと更に頑張りました。
「働いてお金をもらうということはそれだけ責任感を強く待たなければならない」


働いていく内にその想いばかりが強くなり、

次第にバイトの前日からミスなどの不安が頭から離れなくて眠れなくなったり、
体の疲れだけでなく心のすり減りを感じながらも、

それが「働くこと」なのだ、みんなそこを我慢して働いているのだから
私も我慢するしかないのだと思っていました。

運良く次のカフェレストランのバイト先も良い人ばかりで、大学入学と同時に

新しい生活が始まって、私は「職場」という場所にも自分の居場所を作ろうと

頑張ったのです。

 

しかし、そこでも周りの大人から聞いていた「やりがい」などを実感する事は
出来ずにただただ教えてもらった作業をして時間が過ぎて行くのを待つだけでした。


誰かがため息を吐けば、「自分がまた失敗したのではないか」

「次のシフトでお客様からまた怒鳴られたらどうしよう」
そんなネガティブな想像がどんどん頭の中で膨れ上がって、

私は働くということがとても怖くなってしまいました。

 

 


それから色々な事が起こり時間は飛んで、私は繊細さんが働くクマの手カフェで働かせていただけることになりました。

私は今まで、働くことに対してずっとネガティブなイメージしかありませんでした。

友達にも「考えすぎ」
「なんでミスする前提で考えてるの?」と色々相談をして、

自分が余計なことを考えすぎているからしんどくなっているのだと頭では分かっても、

じゃあどうすれば解決するのかがずっと分からずに悩んでいました。

 

前日から怒られたらどうしようと考えては緊張して怖くなったり、

電車で向かいながら毎回泣きそうになるあの感覚がどうしても慣れなくて、

怖くて、未だに悪夢して出てくる。

 

でもそれが働くと言う事なのだと思っていましたし、自分が甘えてるだけなのだと

ずっと考えていました。

しかし、クマの手カフェで働き始めて、フワフワのクマくん達、そして癒されにきてくださるお客様の暖かさや一緒に働いている方々の気遣いなどに触れて、

 

私は「働くことは怖いことなのだ」と固まりきっていた観念を解きほぐすことが出来ました。


クマくんに会いに来てくれて、

「可愛い〜」「フワフワ〜」などと喜びの声を聞くたびに、

 

 

私は自然と笑顔になって、
今は前日に怖くなって眠れなくなるなどの症状に悩むこともなく、働く上で自分がこれだと思うやりがいを実感する事ができています。


そして仕事をしながら嬉しいと感じて、気づけば自然と笑顔になっていたり、

やりがいを感じる事が出来るのは、
私が「人を喜ばせる事が好きだから」なのだと、やっと気づく事が出来ました。

働く事でこんなにも笑顔になれるなんて思ってもいませんでしたし、

クマくんに癒されて「人を喜ばせる」というやりがいを感じ、

色々な不安や恐怖に圧されて体調や精神を崩すこともなく安心して働ける環境がある。


それは私だけでなく、もっと沢山の人がそんな環境を必要としていると思いますし、
そんな環境が増えればもっともっと素敵になると思いました。

 

これからも、こころの勉強と、クマの手カフェスタッフとして頑張ります。

無理せず、自分らしく、自然と笑顔になる環境で・・

 


 

春のメンタルコース募集、スタートしています。

 

私たちと一緒に学びましょう・・

 

 

 

「クマの手カフェ」スタッフとして働きだして3週間 こころの気づき

 

 

 

今回は、私が先日のメンタルサポート総合学園で先輩カウンセラーさんとの勉強会で見つけた「生きる上で自分が大切にしているもの」についてお話ししたいと思います。

「生きる上で自分が大切にしているもの」

初めはその言葉を聞いてパッと頭の中に沢山のものが思い浮かびました。

 

自分の趣味である映画や本、
小さな事にも感謝する気持ちであったり、

家族や友人などの自分にとって大切な存在。

 

他にも自分が自分である為に必要なものだったり、
「大切」というワードから自分が良いなと思えるものがどんどん出てきました。

とりあえずその中から7つに絞ってみることにして、最初はノートにスラスラ書くことが出来ていました。

 

しかし、
もっとよーく考えてみると私は「大切」という言葉に引っ張られて

 

「生きる上で自分にとって必要なもの」

 

と、「生きる上で自分が大切にしたいもの」とは少し違うのではないかと

思い始め、途端に書いていた手が止まりました。

 

 




家族、友人などの大切な存在は何にも変え難いものなのでそのまま。

 

しかし他に書き出していた「お金」や「責任」などは、
私が自ら大切だと思うものではなく、生きる上で必要なものの部類に入るのでは?

と思い、そう考え始めるとドンドン
自分が生きる上で本当は何を大切にしたいのかが分からなくなりました。

自分が生きる上で本当に大切にしたいものは何か。

今の自分がこの事を考えた時、出てきた答えはこの通りでした。

 



1. 時間
2. 睡眠
3. 健康
4. 家族
5. 友人
6. 感謝
7. 人との繋がり


時間/睡眠/健康は私が人として生きる上で基本的に埋めていたい部分であり、ここを大切にしないと自分は他の大切にしたいものを大切に出来る余裕がなくなってしまう部分なので優先的になっています。

次に家族/友人が来るのは色んな意味で自分にとって大きな存在であり、何にも変え難い唯一無二の部分。

そして感謝/人との繋がりは、私が生きる上でこの価値観を大切に出来る自分でありたいな、という部分を埋めてくれるものになります。

 

 




勿論、私が先程書いた「お金」や「責任」がそのまま生きる上で必要なものであり、大切にしたいものでもあると言う人もいると思います。


それはその人の価値観が私と少し違うだけであって、私も来年には上の7つが変わっている可能性も十分にあります。

生きる上で自分が何を大切にしているか、それは色んな経験を得てドンドン変りますし、

色んな価値観に出会ってどれが自分に合っているか選択していく事になると思います。

 

加えてこうやって自分の人生や自分が何を大切にしているかを考えてみるのはとても面白いですし、

 

私も自分の

 

「大切にしているもの7つ」

 

が、来年どのように変化しているか、今からとても楽しみです!

 

 

 

引き続き、クマの手カフェを応援よろしくお願いいたします。

 

メンタルサポート総合学園で心の勉強をご一緒できたらうれしいです。

 

 

 

 

「クマの手カフェ」スタッフとなり2週間、

メンタルサポート総合学園のプロコースを覗いてみた

私(22歳大学4回生)の感想です。

 

 

 

受容と共感

 

プロコース18期生、8回目の授業にオブザーバーとして参加させていただき、

私が感じた「受容と共感」についてお話ししたいと思います。

先日、ロールプレイをした際に私はカウンセラーに相談する学生役をしました。

そこでは学校生活で悩みを持つ学生がカウンセラーに相談をするという設定で、

私は同じような悩みを持った学生役に共感する部分も多く

「どうすればその悩みは軽減させるのだろう」と思いながらロールプレイに臨みました。

その際、カウンセラー役の方が
「〇〇だと感じてらっしゃるんですね」

親身になって聞いてくれて、私は何故か自分の悩みでは無いにも関わらず

自分の悩み/悩んでいる自分/その時のありのままの感情を

認めてもらえた気がしてとても嬉しくなりました。

「人は人と繋がっていたい、共感して共感されたい、受け入れられたい」

 

 



このロールプレイを通してそんな考えが頭に浮かびました。
関係を繋ぐ形は人それぞれで、家族/恋人/ペット/友人/趣味友達…

いろいろあると思います。今なら顔も本名も知らない相手と簡単に繋がる事も出来るし、

何処かに共感して受け入れられ関係を結ぶ事もできる。

受け入れられてこそ自分自身に自信が付いて安心したり、共感されて繋がりを感じられる。
でもだからこそその繋がりが消えてしまったり、否定されたと感じてしまうと辛くなってしまうと思います。

「何かと繋がりを感じて、認められたい。」

 



そこが心の底にあるからこそ、私はあの時ロールプレイで正しいか間違ってるかは少し置いておいて「自分がこう感じているのを受け入れられた」と思う事ができ、それで嬉しかったのだと思います。

こう感じる自分、目に見えて分かる言動とはまた違ってそれぞれが持つ心の奥底にある本当に自分が求めるもの。そこを人は受け入れられたいと願い、受け入れられないと悩んでしまう。

悩まない人なんていないと思います。1人で生きている人も居なければ、1人で生きていたい人も居ないと思います。このロールプレイから私は様々な形の関係があって、受け入れ、受け入れられて、共感して繋がりがあう。それが人を強くしてくれるかなと気付きました。

受容と共感。

 

まずは「受け入れられた」と思ってもらえるようにするのがその人をもっと深く知る一歩であり、その先の繋がり/関係を形成していくに渡って重要なポイントなのかなと勉強になりました。

 

 

わたしたちといっしょに、人との繋がり、優しさ、思いやり、深層心理に触れてみませんか?

 

クマの手カフェ・メンタルサポート総合学園でお待ちしています。

 

 

「クマの手カフェ」 HSPのこと・・・

 

「繊細な人が安心して働ける場所」というコンセプトではじまった、クマの手カフェ

 

繊細な人たちと言っても、全員が「HSP」であるわけではない・・

しかし、その「HSP」のことを、きちんと我々は分かっているのだろうか・・

 

キチンと彼女たちのケアやサポートができているのであろうか?

この職場でホントにストレスをためていないか・・

 

考えればきりがないので、立ち止まってもう一度「HSP」のことを、理解してみたいと思います。

 

 

 

 

「HSP」とは“ハイリー・センシティブ・パーソン”の略で、「とても敏感な人」とも訳される、
アメリカの心理学者 エイレン・N・アーロン博士が1996年の著書『The Highly Sensitive Person』で提唱した概念であり、
DOESと呼ばれる4つの特徴すべてを持ち合わせた人と定義されています。

 

 

<DOESと呼ばれる4つの特徴>

D(Depth of Processing):深く処理する(深く考える)
例)ささいな手がかりで物事の真理に気がつきやすい


O(Overstimulation):刺激を過剰に受けやすい  
例)騒がしい環境が苦手


E(Emotional Reactivity/Empathy):感情豊か/共感力が高い  
例)それぞれの許容の限界を目撃するととても辛い気持ちになる 

(自分に関わりが無くても争いが起こりそうな場面でそわそわしてしまう)


S(Sensing the Subtle):細かいことを感じ取りやすい  
例)環境の変化や匂い、音・声などに気がつきやすく、反応してしまう  

 

 

やはり数名は、その傾向がみうけられます。

丁寧にケアをしていきたいですね。

 

 

 


 

それでは、「神経質」と「繊細」は、違うのでしょうか?

 

「HSP」の方が働きやすい環境とはどのようなものなのか?

 

これは職場環境や自身がどの程度自分の特性を理解できているかによっても

対策は変わってくるように思います。
 

こういった視点から、安心して働ける環境に配慮しながら、この事業を進めていければと、

スタッフやアルバイトの人たちと話し合いながら進めていければと思います。

 

 

もう少し、深堀してみますと・・

 

 

 

<自身を深く知ることの重要性>

 

Q1.HSPは治療できるの?

HSPは病気ではなく、気質であり、医学的に治療するものではありません。 
薬や何かで「治してもらう」というよりも、本を読んだり、カウンセリングを受けたりと、
自分の特性や気質の理解を深め「生きづらさ」に対する対処法を知ることが一番の「治療」に繋がるようですね。 
しかしながら、HSPの気質が敏感すぎて、メンタル不調になっているときに有効な方法はあるのでしょうか?

いっしょに考えていきたいと思います。

 

 

Q2.驚きやすいHSPは何がおこっているの?

突然話しかけるとおどろいてビクッとしてしまう、音の刺激に対する驚愕反射が強いひとほど不安症になりやすいことがわかっています。 

快感と意欲に関係するドーパミンを司る遺伝子の特異的変異の影響で感情の高まりが感じられやすいと一部では考えられています。 

 

 

Q3.まわりの人にHSPと伝えた(カミングアウトした)ほうがいいの?

 

家族やパートナー、親友など自分が今後も一緒にいたいと大切にしている人には、自分自身がHSPであることを伝えたほうが、行動や気持ちを理解したり、配慮しやすくなります。 

一つだけ注意をするのであれば、カミングアウトしても、自分ほど相手は察してくれません。

 自分は相手がしてもらいたいことが察せますが、相手にはそのような特性がないこともあります。 そのような場合は「〇〇のように感じていて、あなたに〇〇してほしい」と自分の気持ちとしてほしいことを明確に伝えましょう。

 

 

Q4. 【感覚処理感受性:Sensory Processing Sensitivity】と

   【感覚処理障害:Sensory Processing Disorder】の違いは?

 

【感覚処理感受性:Sensory Processing Sensitivity】とは自分の周りから多くの情報を受け取り、処理し、吸収する、より深く考えを巡らせることができる個人の特性です。 

 

【感覚処理障害:Sensory Processing Disorder】は知覚情報が脳内で処理できず、不適切で異常な感覚や行動を起こす神経障害です。こちらの場合は、神経内科、もしくは精神科をおすすめいたします。

 

 

 

<性格を構成する3つの層>
 

 

 

 

うつ病以外の精神疾患や発達障害などの治療・治癒においては、日本は海外から10年近く遅れてると言われています。
 

 

 

<メンタルカウンセリングの重要性>

 

 

 

我々、クマの手スタッフや、一般社団法人メンタルサポート総合学園では、メンタルカウンセリングを実施しており、気軽にカウンセリングが受けられる世の中、偏見のない世の中に変えていく努力を続けていきたいと思います。

 

ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

学園長

 

 

クマの手カフェのオープン当初より、様々な方から、良くも悪くも様々な反響を頂いております。我われの心・メンタルにおける新たな取り組みはまだまだ始まったばかりで、正直に言えば、とても拙い部分が多くあるということも認識しています。でも、それでも、どうしても世の中に伝えていきたい、広めていきたい、メンタルサポートの思いを込めて愛情をもってお店に立っています。

 

 

そんな中で思うのは、お客様がとても優しく、とても温かいということです。ご来店いただくお客様から、壁越しではありますが、「ありがとう。」「お疲れ様。」「頑張ってね。」「応援してるよ。」「また来るね。」と毎日励ましていただき、普通のお店で、普通に営業をしていたとして、こんなに優しい言葉をこんなに沢山掛けて貰えることがあるのだろうか?と思ったとき、きっとお客様も様々な思いで足を運んでくださり、何かを感じておられるのだなと。そして、我われはお客様に支えられながら、一緒に成長させていただいているのだなと。素直に、有り難く、感慨深い思いに駆られるのです。

 

 

先日驚いたことに、外に置いている2つのゴミ箱のうち、1つにカップが綺麗に整頓されて並べられていて、ゴミ袋にストローなどで穴が空くこともなく、カップの氷で水浸しになることもなく、とても綺麗な状態でした。これは一重に、ご来店頂いたお客様お一人お一人の善意と配慮のたまものだなと強く、感動しました。

 

 

こういった内容をスタッフ間で共有し、温かい気持ちを分けていただいています。そして、分けて頂いた分を、お返しできるように、そんな風に思っています。

 

 

新しく入ってきたアルバイトスタッフは皆、一様に自己肯定感の低い人が多く、失敗したらどうしよう、誰かに迷惑をかけたらどうしようとの不安感や緊張感を抱きやすく、得意技は、マイナス思考です。自己肯定感が低い理由は人それぞれですが、皆、心優しく、真面目で努力家です。サポートする側の私に出来る事は、小さなことを大きく受け取るスタッフに、さほど気にしなくていい、どんなに失敗してもいい、ちゃんとフォローするから、迷惑とは感じないと伝え続け、小さなチャレンジと成長を促し続けることです。そして、温かいプラスのエネルギーを自身やスタッフ、お客様に循環させること。そう思いながら日々励んでいます。

 

 

 

普通のバイト募集とは違い、「クマの手カフェ」では募集要項に、コンセプトを読んでいただいた上で、当店で働きたいと思った経緯などを記入してもらっています。

 

そこで私はまず、「ストレスに敏感で繊細すぎる自分」に不安を抱える方が本当にたくさんいる事を実感しました。

 

コンプレックスを抱えて・繊細な自分はいるけれど、安心して働ける場所なら自分も沢山の人を笑顔にする仕事がしたい!

 

生きづらさを解消し、同じ悩みを抱える仲間となら頑張れるんじゃないか?

 

勇気を持って応募していただいた熱い想いを知ると、私も心を動かされ、クマの手カフェの存在が、多くの方の励みになるよう、サポートしていきたい。

 

と改めて思うことができました。

 

 

オープンから1か月弱が経ち、アルバイトスタッフも8名が入りしました!

 

クマの手カフェでは、一日の最後に、自分が今日できたことを発表し合う時間を設けています。

 

普段あまり自分ができたことにフォーカスできないアルバイトスタッフも、他のアルバイト仲間からポジティブなフィードバックをもらうことで、自分ができた事を言語化してみる練習を行い、自分で自分を褒めることができるようになり、自己肯定感が上がり、自信に繋がります

 

また、他の人の悩みを聞くことで、悩んでいる人は自分だけじゃない。仲間が頑張っているなら自分も頑張ってみよう!と、お互い切磋琢磨し支え合い成長していける。

 

仲間であり、家族のようなあったかい環境、時に愛のある厳しい指導ができる環境を作っていくことが私たちメンタルサポート総合学園の務めだと思っております。

 

メンタルをサポートする側に携えること・人の成長する姿を近くで応援できることは私にとってのやりがいです。

 

この活動を少しでも多くの方に応援していだだけるよう、メンサポの挑戦はまだまだ始まったばかりです!!!

 

 

学園が運営するクマの手カフェ。

繊細な人、心にトラウマを抱える人、ハラスメントを受けて弱っている人等々。

そんな人達が少しずつ立ち直り、新たな一歩を踏み出すためのお手伝いをしたいと思ったのが、この取り組みの出発点です。

コロナ禍の時でもあり。非対面非接触で、人と対することに気後れしている繊細な人たちも気兼ねなく働ける職場。

ハラスメントやいじめとは対極に位置するような、皆が自分を抑圧しない優しい職場を目指しています。

 

メディアなどいろいろと注目され、私たちスタッフも毎日忙しく立ち働いています。

そんな日々の中で気づき始めたことを今日は書いてみたいと思います。

 

 

元来私はとても共感力が強く、カウンセラーの勉強を始める前から友人や知り合い、家族などからよく相談を受けたりしていました。

学園でカウンセリングや心理学の勉強をして知識を得、それなりにスキルアップもして共感力にも磨きをかけていきました。

相変わらず周りの人からの相談にも乗り、私なりにカウンセラーの視点から受容したり気づきを促したり、その人の悩みの元を明確化し、認知のゆがみを修正するお手伝いをしたりということを行っていました。

 

そしてカフェがオープンし、私の人生史上最も多忙な時がやってきました。

連日、カフェの中の作業と材料調達や備品の管理etc慣れないことを含めての目の回るような忙しさ。

 

 

そんな時、ある友人からいつものように相談メールが来ました。

時間はないけれど彼女が悩んでいるならと、丁寧にいつも通り返信をし何度かのやり取りを経て、今私は人生史上一番忙しいことを伝えてまた時間ができたらゆっくりと話そうねと締めくくり、彼女も了解してエールを送ってくれました。

そして数日後また彼女からメールが来て、この間のことは時間ができたらでいいから今日はこれこれを聞いてほしいという内容、そして最後にまた慰めてほしいと書いてありました。

 

『慰め?』それを読んだ瞬間。

 

私は今まで何をしてきたのだろう・・・

 

彼女を慰めてきただけ?

 

いつもぐるぐると思考の渦から逃れられない彼女に少しでも生きやすくなるように、自分の感情を整理するための話をしていると思っていたのに・・・

 

 

受容と共感 ― ロジャーズが最も大切にするカウンセリングの第一番。

確かに弱っている人の心に寄り添うためにはとても大切なことです。

ただ、これだけでは人は立ち上がってはいけないということ。

あなたは大丈夫と認め続ける事と共に、本人が自らが持っている力に気づきそれを活かすことができ始めて、やっと本来の意味でのカウンセリングなのだということを、今更ながらに痛感した出来事でした。

 

クマの手カフェにはたくさんのアルバイトの人たちがいて、私たち学園サイドは彼らを励ましバックアップしていく使命があります。

 

今回のことを私自身の気づきとして、この事業に携わっていこうと思っています。

 

 

 

 

繊細なメンタルの人々が働く・新たなチャレンジ

ストレス社会の中、私たちはハラスメントの蔓延する社会に一石を投じる、癒し活動を展開いたします。くつろげる癒しの提供と笑顔を追求する組織・メンタルサポート総合学園のチャレンジです。『クマの手カフェ』応援おねがいいたします。
 
 
 
 
学園のロゴマークはダブルハート・こころをこころで支える社会へ

心理カウンセラー養成学園として10年。その学園が運営する、新たな働き方の提案です。今話題の大坂なおみさんやアメリカ体操のシモーネバイルズさん、メンタルの弱さが強調される生きづらい時代。そんなメンタルの繊細な方々(うつ・引きこもり・パワハラで離職・HSP等々)が安心して働ける職場をつくりたい。社会復帰への足がかりとして、傷ついた心のリハビリの場所として、社会貢献のための職場。ストレスに弱い人たちが顔を見せずにリラックスし安心して働けること。そして笑顔あふれる職場をめざし、ホワホワのクマの手から受け取れる「クマの手カフェ」を提案いたします。大阪上六に2021年9月11日(土)に実店舗としてオープンする運びとなりました。ぜひお越しください。
 
 
 
■ 「クマの手カフェ」5つの特徴、こだわり

  1.可愛いクマのぬいぐるみから直接お客様へ手渡しし、手だけが触れ合うこと
    (飛沫のないコロナ対策も考慮したプランです)
  
  2.目で見て可愛い、手持ちパフェの提供、クマのクッキーにダブルハート
    (学園のコンセプト)と、お店コンセプトのリンク

  3.今風のコンクリートの打ちっぱなし風に壁をくり抜き、おしゃれで映える
​    空間、インスタなどのSNS拡散なども目指す

  4.スタッフが顔を見せずに非対面式(コロナ対策)で安心して働けること

  5.学園やショップで心を学ぶ機会が増えることで、自身のメンタルケア・
​    ストレスケアができる人を目指す
 
 
 

 

 
< 9/23(祝)夕方 放送 関西テレビ・報道ランナー>
取り上げていただきました!
 
< 10/27(水)朝 読売テレビ すまたん・ZIP放送決定!>
読売テレビさまにも取り上げていただけることになりました。
 
あと、BS放送、NHK様からも依頼が来ております。
 
身の引き締まる思いです。
 
頑張ってまいります。
 
応援、どうぞよろしくお願いいたします。