こんにちは、ネチです。

 

今日は自意識過剰なあなた向けの

記事を書いていきます。

 

 

読んでいただくと、

人の言動が気になる機会が減る内容なので、

ぜひご覧ください。

 

 

本題に入る前に、

自意識過剰って、

悪いことなのかを

少し考えていきたいと思います。

 

 

自意識過剰と聞くと、

 

どういう印象をもたれるでしょうか?

 

 

あまり良くない印象を

もたれる方が多いのではないでしょうか。

 

 

常に自意識過剰が悪いわけではありません。

 

 

芸能人・モデルの方は

人に見られていると意識することで、

 

スキャンダルを防げたり、

より良い作品を作れることも

多々あると思います。

 

 

会社の受付や接客業なども

周りからどう見られるかを

普通より多めに意識した方が

好印象をもってもらえるかもしれません。

 

 

ただ、自意識過剰とは、

過剰と書くくらい

周りを意識してしまうわけですから、

しんどいことは多いですよね。

 

 

僕は相当なレベルの自意識過剰でした。

 

人が離れたところで話している時に

たまたま目があうと

自分の悪口を言われていると感じる。

 

自分がミスをした後、

その場所を離れると、

自分の悪口を言われると思い、

トイレを我慢する。

 

など自意識過剰でしんどかったです。

 

なので、自意識過剰がしんどいのは、

とてもわかります。

 

 

まずは自意識過剰になる原因を

書いて行きますね。

 

 

そんなことより、

自意識過剰が減るコツを

早く教えてくれ

 

そんな声が聞こえてきますね。

 

順番に話していくので、

もう少し待ってくださいね。

 

 

きちんと理解していただけるように

書いていきますから。

 

 

途中で帰らないで。

 

 

自意識過剰になる原因

 

 

自意識過剰になる原因は、

 

①理想と現実の自分の

 ギャップが大きい

 

②自分の思っていることを

 相手も同様に思っていると

 考えている。

 

という2つがあります。

 

 

まず①から説明していきますね。

 

 

「理想の自分」と

「現実の自分」の

ギャップが大きいと

 

人は不安を感じやすいです。

 

 

不安が大きいと自意識過剰になり、

相手の言動が気になってくるわけです。

 

 

思春期に自意識過剰になりやすいのは、

理想の自分と現実のギャップに

気づく時期だからです。

 

 

何でも出来ると思っていたけど、

出来ないことが多い事実に

気づくからですね。

 

 

大人になっても、

 

出来るはずだったことが

出来なかったりすると

そこに大きなギャップが生まれて、

自意識過剰になるわけです。

 

 

続いて②の説明をします。

 

人は自分が思っていることを

相手も同様に感じていると

決めつけてしまうことがあります。

 

 

これを心理学用語でいうと

投影といいます。

 

 

自分が仕事で失敗をしたとします。

 

 

あなたが失敗することは

おろかなことだと思っていたら、

相手も同様に感じていると

投影します。

 

 

失敗した時、

周囲で会話をしている人達が

いるとしましょう。

 

根拠はないけど、自分のことを

馬鹿にしているのでは。

不安になるわけです。

 

②については、

 

コンプレックスなど、

自分に自信がない部分で

顕著にあらわれます。

 

 

自意識過剰を減らすために

 

 

自意識過剰を減らすコツは

2つあります。

 

 

1つ目は、

 

現在の自分を受け入れることです。

 

理想通りではないけど、

今の自分を「まあそれでもいいか」と

受けとめるのです。

 

怒りっぽい自分でも、

神経質な自分でも、

 

「今はそれでもいいか」と

受けとめることが効果的だと

僕は感じています。

 

 

理想の自分を目指すのはその後です。

 

 

2つ目は、

 

相手と自分の考えていることは

「いつも一致するわけではない」と

捉えるです。

 

 

相手と自分の考えていることが

いつも一緒だったら、

 

みんな同じ格好をして、

みんな同じ音楽を聴いて、

みんな同じ人を好きになりますよね。

 

 

でも世の中、多種多様だからこそ、

楽しいと思います。

 

今の世の中があるのは、

1人1人物事の捉え方、

趣味趣向が違うからです。

 

それが個性だと僕は感じます。

 

 

「現在の自分を受け入れる」

 

そして、

 

自分と相手の考えていることが、

必ずしも一緒ではない。

 

そう理解することで、

自意識過剰を減らし、

ストレスもなくしていきましょう。

 

 

記事を読んでも、

自意識過剰で苦しいと感じる方は

下記より僕にご相談ください。

 

ご自身では、気付けない視点で、

ストレスを減らせるような内容を

お答えいたします。

 

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まとめ

 

 

自意識過剰の原因は2つ

 

①理想と現実の自分の

 ギャップが大きい

 

②自分の思っていることを

 相手も同様に思っていると

 考えている。

 

・自意識過剰を減らすコツは2つ

 

①現在の自分を受け入れる

 

②自分と他人の考えていることは

 いつも一緒ではないと捉える。

  

 

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