音楽。まさに人類が生み出した指折りの傑作。

音楽。紡ぎ出されるメロディーと詞。

僕はそんな音楽に幾度となく勇気づけられ、幾度となく涙させられた。

 

 

なんてそれっぽい言葉を並べてみたが、僕自身少しだけピアノとギターをかじった程度の身分である。

はっきり言って、音楽の奥深さんなんて全然理解出来てはいない。

 

ただそんな僕でも、音楽に助けられていることは事実である。

更に僕の場合、音楽が体調を測る上で役に立つ。

音楽は体調を測る物差しである(僕の場合)

僕の場合、体調が優れない(ここで言う体調とは、風邪などの身体的な体調ではなく、心の問題と捉えて欲しい)時は、音楽を受け付けない。

聞きたいとも思わないし、むしろノイズにさえ感じる。

 

逆に体調が少しずつ安定してくると、音楽が聞けるようになってくる。

ただこの段階ではまだ音楽を欲するとまでは言えず、聞いていても不快ではない。といった程度である。

また無音で気まづい・重たい空気が流れるぐらいなら、音楽に助けてもらおうといった下心で音楽を聞く程度とも言える。

 

そして更に体調が戻ってくると、音楽を聞きたくなる。身体が音を欲するのだ。

この段階の特徴としては、無駄に昭和・平成初期のJ-POPをiTunesで買い漁ってしまう。(笑)

 

とまあ、こんな感じに音楽を聞きたいか・聞きたくないかで体調が今どの段階にあるのかがなんとなくわかる。

(もちろん例外もあるが。)

 

そんな今の僕は、回復期。

今年の2月に過去最大に体調が落ち込んでから、徐々にではあるが回復している。

だから今もヘッドホンをつけて音楽を聞きながらブログを書いているのだ。

 

あれ?あれれ?

次回は「幼少期を振り返る」の第二弾!を書くはずだったのでは。。。?

 

そうなんです。

ご勘弁を。

 

次回に書くはずの「前の職場での仕事」は、僕にとってはあまり思い出したくない過去でもあるんです。

だからやっぱり書くのはまだ辞めておきます。

 

もっと体調が安定して、いまだ!という時が来れば、ここのブログに認めたいと思います。。。(そんな時が来るのかどうかは神のみぞ知る)

 

では、また。