今日は子供の教育方針について、頭の中の整理を兼ねてブログにまとめてみる。

というのも、子供の小学校受験が今年は控えている為、この類の質問に答えられるように準備を進める必要があるからだ。

 

完全に個人の備忘録的なブログになるので、あまり皆さんが興味のあることではないと思うので、

興味がない方はスルーしてもらって構わない。

僕が考える子育ての方針

「子供が成長し、物心がついた時に一つでも多くの選択肢の中から人生の選択ができるようにする」

具体的な行動

1. 健康:食事、運動、太陽を浴びる時間の確保、定期検診など、健康を意識した取り組み

 

2. お金:お金がなければ豊かな経験が出来ないのは事実である。その為に僕は一人っ子として子供を育てることを決意した(一人っ子ならその子に全てを注いであげることができる)

 

3. 人間関係:人間関係で悩むリスクを下げる為に、常に3つ以上の居場所を用意してあげる。逃げ場所の確保・依存度を下げる・心の余裕を作る(例えば、保育園・チアダンススクール・塾など3つの場所に所属し、それぞれの場所で人間関係を構築する。どこかの場所で人間関係に躓いても、残り2つの居場所があれば行き詰まるリスクが軽減できる)

 

4. 学力・語学力:物心がついた時に「医者になりたい」と思っても、学力がなければ苦労してしまう。学力があればその分選択肢が増えるのは事実である。また日本語のみを扱えても選択肢は日本国内に限られてしまうが、英語を扱えるようになれば、単純に選択肢が英語圏にまで広がる。また国際バカロレアディプロマ資格を取得すれば、海外の大学を受験しやすくなる。だから、子供には幼児の頃から英語の勉強が受けれる環境に所属させている。

 

5. 豊かで穏やかな心:勉強ができ、健康であっても、誰からも愛されるような豊かな心を持つ人でなければ物事をうまく進めていくのは難しい。誰からも愛される人はある意味最強だと考えているので、とにかく誰からも愛されるような豊かで穏やかな心が育つような接し方を意識する(家族で過ごす時間を増やす、コミュニケーション力を高める為に、固定した人とだけ仲良くなる環境ではなく、幅広い年代の新しい人と接することができる環境に身を置くことを意識する。オンラインスクールなどでも、大人のいろんな先生と話ができる環境を用意するなどできることから取り組んでいく。)

子育ては難しい

子育てってやってみると本当に難しいと感じる。

僕は今は自宅で仕事をしているので、一般的な家庭のお父さんよりも比較的子供と接する時間は長い方だと思う。

 

子供は本当に毎日一生懸命に生きている。

頑張っている。

その姿を見ていると、なんだか泣きそうになる瞬間がある。

 

あと、僕は心から奥さんに感謝をしている。

こんなメンタルの僕の側にいてくれ、支えてくれるだけではなく、彼女自身も仕事をしながら素直で元気な子供に育てあげている奥さん。

彼女は本当に凄い人だと思う。

 

ありがとう。