今日どうしても、娘の習い事の送迎に車を使わなくてはいけなかったのだが、僕はなるべく1人で車の運転をしないようにしている。

というのも、強迫性障害の症状の中で、僕の場合は車に関する症状が最もきついからだ。

症状の一例を挙げると、「事故をしていないのに事故をしたように思い込み、来た道をまた引き返してしまった」り、「車に傷がついていないか何度もチェックをしてしまった」りと、所謂、確認行為が止められなくなってしまう。

また妄想、幻覚の症状がキツくなり始めてからは、具体的に「黒い車にぶつかった映像が見えた」り、「鳴らされてもいないクラクションの音が聞こえた」りもするようになった。

と、そんな経緯もあり、車には1人で乗らないようにしているのだが、今日は、娘が新しく始めた絵画教室の送迎を僕がしなくてはならず、そこに行くにはどうしても車でないと行けない。(雨が降っていたので、バイクも無理だ。またタクシーという手段もあるのだが、結構な距離があるのでそこそこの料金がかかってしまう。)

そしてその道中、2人の小学生の女の子が道端を歩いているのが見えた。

少し細い道だったので、女の子の横を通り過ぎる際に車を減速させ安全に通り過ぎた。そして念のために、後方の安全を確認しようとバックミラーを覗き込むと、僕には見えていたはずの小学生の2人の女の子はどこにもいなかった。

 

この出来事は自宅から保育園に行く途中のことであり、まだ娘が車に乗り込む前のことだったので、誰にも確認することができない。

 

これって、、、

お化け?妄想?それとも現実?

 

答えは神のみぞ知る。