遅くなりすみません。
メールとちがって、ブログは、
その気になれば、世界中から見られると思うと、とても緊張します。

1.感情が動いたとき: 恐怖
仕事先から、休日出勤依頼が。

2.思考ぐせとはどんな種類か
どの種類の感情(悲しいか、怒りか、恐怖か、さみしいか)か
わかったら、いつもならどんな行動をするか、どんなことを口にするか書く

恐怖。
「無理すれば出られないこともないけど・・・
う~~ん。でも体の負担が。
いや、ちょっと無理して出ておくべきかな~
いつも融通きかせてもらってるし。
使えないヤツって思われたくないし、恩知らずって思われたくないし。
他の人に負担がかかるし。負担がかかった人に、悪く思われたくないし。
でも、出たら出たで、自分が辛いかもしれないし。どうしよう・・・」

3.行動を変える
感情をむりやり変えようとしなくてよいので、
いつもなら取る行動、いつもなら口にする言葉と
反対の行動、言葉に変えてみる

「でも・・・無理はかえってよくないよね・・・
どうしても!ということでないようなら、無理に『出勤できます』とは言わないでおこうかな」
(ホント、感情は変えずに行動だけ変えた感じです)

4.変えた後の気持ち
変えたあと、状況がどうなったか
変えたあとの自分の気持ちはどうだったか?

状況:「無理にでも出勤して」とまでは言われず。
気持ち:「でも、迷う!!出勤できますと、言うべきか?言うべきだったか?
でも、どっちに転んでもそれなりに悩みそうだし」

5.ねぎらい
「まぁ、これも一つの『パターン崩しのテストケース』ってことで・・・
どっちみち悩むんだし、
勇気を出して試してみたことは、アリなんじゃない?
お疲れ様~。」