バッジオさん、こんばんは!
今回は1日遅れ!前回より1日進歩しました!!!
次回はきっと当日書けます!ごめんなさい☆

桜も咲いて、頭にも花を咲かせていきたい今日この頃。
今週のねぎらいくん、スタートいたします。
お目通しのほど!!


1.感情が動いた時

仲介者が欠席のビジネスミーティング。
ある人の仲介で、会いたいと言っている人がいるとのこと。その仲介者は当日来ることができず、直接連絡を取り合い、初対面を二人で会うことに。
しかも、仲介の方がとってもおおざっぱなので、こちらのことが正しく伝わってなさそうだし、相手がどういう人かも相手のニーズや期待もよくわからないまま当日を迎える。要件は、ざくっというと仕事上の協力関係をつくれないかという話。

2.思考グセ

まず、仲介者に対して「おいおい」って思うわけです。
でもこれ、大雑把はどうにもならないので、会う前に直接連絡をとるときに、以前だったらかなりカチッとこちらのことや、相手のニーズに関する情報を聞いて、そもそもお互い会う価値があるのかどうかをスタートにしてました。
ビジネスは効率性、そして、「きちんと」やるべきもの。
というのが、以前の感覚の大半を占めるところ。

3.行動を変える
でもまぁ、事前の情報交換はなんとなくってレベルにして、会ってから考えれば良いか、と。
たいして「きちんと」やらなくたって、なんとなくあるべきところに落ち着く。これが最近のいい感じモード。
なので、事前の電話で「今までやってきたことがわかる資料なんかがあればもってきてほしい」と言われ、瞬間「ないわいそんなもん」と思ったけど、とりあえず「はい」と答える。回答としては間違ってない。「あれば」と言われ、「あればね、はい」という答えだから(笑)
そして、電話のあとに一瞬考える。資料つくる?
ですぐ考え直す。やめとこ。そんなに暇じゃないし。
結局のところ、特に構えなくてもちゃんとしなくても、良いと思う人は思うでしょ、そのマッチングが正しいでしょ、と。いつもの適当モード発動。
当日も、一応先方のことは下調べしつつも、特に何も考えずに着席。眉間で話すを意識。

4.変えた後の気持ち
結果、面談はなんだか予想していた以上に良い感じに。お相手も、想像してたより魅力的な人で。前向きな結論が出て終わることができた。

もし「ちゃんと」準備してたら確実に無駄になってた。
想像と全然違う方向性の話になっていったので。

眉間トークも良かったような。

5.自分へのねぎらい

適当が定着してきた感じだし、適当で良かったことも増えてきている。
よしよし。
適当適当。
まだまだ、もっと適当で行きましょう。
リラックスしてたほうが、相手も良いのよ、きっと。

以上。

ひさびさに、わりと面倒なシチュエーションだったけど、
適当モードでふんわりサーフしてきました。

適当満開です。

「無責任でいることが俺の責任だ」by高田純次

ではでは!!!