ナウシカさん、すっかり遅くなってしまい、本当に申し訳ございません。
ナウシカさんのねぎらいメール☆
読んでいて、気軽に、楽しく取り組まれているナウシカさんを想像し、嬉しくなりました(*^_^*)
私は、1月末にアルツハイマーと診断された母の介護について、病院の付き添い、デイサービスの見学会、ケアマネージャーとの今後の母のケアプランの打ち合わせなど、自分自身の学びの他に、母のことでバタバタしてしまっています。
ここ最近は、母と話をすることが多くなり、今までで一番、母と話をしている感覚があります。
今回のねぎらいメールは、母との会話の中での、私の感情の動きについて書かせて頂きます。
ナウシカさんを見習って、私の場合は、一番大切だと想うことろを強調してみました。
1.感情が動いたときを自分で見つける
怒り
2.思考ぐせはどんな種類か
先週、母のデイサービスの見学会に付き添いましたが、母は、自分一人で初めてのところに行くことが出来ない人で、「やったとこがない!」「行ったことがない!」と自ら新しいことを拒んでしまう性格と、初めてのことに恐怖心が強く出るみたいで、デイサービスの見学会も、「一人だったら行かない!」と言っていたので、私が付き添いましたが、実際に行くと、デイサービスを利用されている方が、とても気さくな方で、母自身も『この数年間で一番笑った!こんなに楽しいなんて久し振りだ!』『ここに来たい!』と言っていたので、見学会の後に、母と一緒に地域包括支援センターに行き、今は介護申請中で未だ審査結果が出ていないが、審査結果が出たらすぐに施設を利用できるようにプランの作成など、手続きを進めて貰うようにお願いした。
その後、地域包括支援センターの方が市役所に確認して頂いたところ、介護認定は4月7日頃になりそうで、今のところ、要支援と要介護のどちらになるか、とても微妙なところだと言われ、要介護になった場合に、デイサービスのケアマネージャーが介護プランを作成しなくてはいけないため、デイサービスのケアマネージャーと今の母の状態と、母の介護プランについての打ち合わせをしました。
この時に、母が『私は健康だ!なんで行かなくてはいけないのか!』『行くのが怖い!行きたくない!』と言いだし、見学会の時に、あんなに楽しそうにしていて、自ら行きたい!と言っていて、その後も、母と色々と話を重ね、今までの母の言動だと自分が苦しいままだから、自ら、体操、デイサービスなどに行って、なるべく外に出て、コミュニケーションをとることが大切であり、母自身も、このことに気づき、自分でも変わりたいから、これから頑張らないとと言っていたので、母に対して、怒りの感情が込み上げてきた。
3.行動を変える
ここ最近、母と向き合って色々と話を重ねてきて、母自身も、今までみたいに苦しみたくないと言っており、その為には、言動を変えなくてはいけないと解っているのに、なんで、こんなにも簡単に自分の意見を覆すのか!ちゃんと理解してくれたのではないのか!との期待、甘えの感情が強かったこと。
そして何より、ここ最近の母の言動を観ていて、認知症がここ最近、予想より早く進行しているのではないかと感じ、また、ここ最近、認知症のテレビを録画して観ていて、記憶が無くなる恐怖と言う話を耳にしていたので、もう少し、母に優しく寄りそわなくてはと思い、怒りの感情をぶつけるのではなく、ぐっと堪えて、子供に対して接するかのように、なんでデイサービスに行くのか、母自身、とても楽しいと言っていたことや、デイサービスは病院ではなく、母が元気に過ごせるために行くところで、みんなで楽しく過ごすところだと言うことを説明した。
4.変えた後の気持ち
母自身も、ちゃんと話を聞いてくれ、デイサービスに行くことに対しても前向きに考え、楽しみにしてくれた。そして、自分自身も、怒りの感情は無くなり、前向きになってくれた母に対して感謝の気持ちが芽生えた。
5.ねぎらい
いくら認知症だと頭でわかっていても、やはり咄嗟の母の言動に感情が揺さぶられるのは仕方がない!
でも、よく感情をただぶつけるのではなく、母にとっても、自分自身にとっても良いと思われる言動に変えることができた!!えらいぞ!!
これからも、自分の感情を抑えるのではなく、出てきた感情を冷静に受け取り、そして、母や自分自身のための言動がとれるように、日々、少しずつでも成長していこう!!
長くなってしまいましたが、以上です。
ナウシカさんのねぎらいメールで、ナウシカさんが苦手なことに対してコツコツ努力される姿が、今の私にとって、とても勇気になりました!!
今週末から暖かくなるみたいですね!!
でも、寒暖の差が激しいみたいなので、お身体に気をつけて下さい☆
今週も、ナウシカさんにとって素敵な一週間になりますように☆
って、もう週の中盤になってしまいましたが(^_^;)
テリーより