リーダー君へ

こんにちは、ジャンです。
今年も最後の1日となりました。
お正月の準備など、ご多忙のことと思います。
にもかかわらず、早速のねぎらいメールを
いただき、ありがとうございます。

最後まで気を抜かず、ねぎらい行動を
起こしていただき、リーダー君の、一途な
気持ちが伝わってきます。

今年もあっという間に1年も過ぎようとして
います。先日、めがね屋さんに立ち寄った時、
何気なしにそういう話をしました。

10歳の子供なら、1年は今まで生きた分の1/10であり、
50歳の大人なら、1年は今まで生きた分の1/50の感覚なので
年を取ると1年が早くなるというらしいですよ。
・・・・と店主がおっしゃっていました。
1つの理屈ですねエ、確かに・・・といって言葉を濁したのですが、
そんな感覚なのかなぁとも思えて納得しかけたほどでした。

そんな短く感じる1年でしたが、おかげで、
何とか無事に年末まで、漕ぎ着けることができました。
たくさんの方たちとも出会いがあり、とても素晴らしい1年でもありました。
皆さんに “感謝” です。

リーダー君は、コンサートの日に仕事が入り、一人後ろめたさを
感じられたようですね。
でも、許可を得て堂々と振舞うことができ、自分の意思で
行動できたこと、素晴らしかったですね。
悔やまず、反省せず、さらに許可をくれた人のために、“頑張り” で
返すといった前向きな姿勢、モヤモヤや予期不安も払拭されましたね。
すべては、ご自身への素晴らしいご褒美だったのではないでしょうか。

さて、私の今週のねぎらいです。
①感情が動いたとき
 先週の続きになりますが、少しゆっくり歩いて電車に乗り継ぎます。
 でも時には、タイミングがずれることがあり、
 駆け込み乗車をするべきか、次を待つか、迷います。

②思考ぐせ
 電車が来ているなら、乗ってしまって安心したい。
 せっかくだから、待たずにいたい。(冷静でなくなりかけています。)

③行動を変える
 少しゆっくり歩くことを、心がけていながら、土壇場で急ぐ
 といった自己矛盾を解消したい・・・・。
  もう一人の自分がこのように、ささやきます。

 そこでの思いつきが電車の発車時刻を詳しく調べる事でした。
 私の乗る予定の電車は、7時21分05秒発です。
 少なくとも、発車の8秒から10秒前にドアが閉まります。
 10秒前にドアの前にいれば、必ず乗れます。
 
 せっかちなようですが、これで階段を上りながら、電波時計
 を見て、乗れるか乗れないかが判断できるようになりました。

④変えた後の気持ち
 前もって、自分の意思決定ができるので、気持ちに余裕が
 でき、あせらずに対処できた。
 情報さえあれば不用意に無駄な動きをせずに済むことがわかった。 


⑤ねぎらい
 ちょっとの工夫で自己矛盾を解消することができました。
 何かをやろうとするときは、情報を得てから動くことで、
 効率よく、落ち着いて対応できると確信しました。

 よく気付けたね。他のことにも応用しようね!

細かい話になりましたが、小さなことの積み重ねが、
大きなことにつながっていくよう、試行していきたいと
思っています。

リーダー君も新しい発見を、体験されたのではないでしょうか?
どうか、来る年も幸多き一年でありますよう、お祈りします。