アニーちゃんへ
こんばんは ナンシーです。
昨日は約束通りのアップができずにごめんなさい。
実はデートで飲みすぎてしまい
電車は乗り越すし
帰ってからもねぎらいアップしなくてはという思いで
パソコンに向かっているものの
少し考えると睡魔が襲ってきて
テーブルに頭を打ち続け
やっぱり駄目だと思ってからも
それを連絡するメールがヘロヘロで
やっと送った次第でございます。
アニーちゃんからの返信についていた
自分のメールを見て
完全な酔っ払いメールを送ってしまったと気づきました。
自分のことながら大笑いでした。
今週はアニーちゃんもなんだか大変だったご様子
落ち着いたらお返事くださいね。
まずは自分を大事にしてください。
では、私の一週間のご報告いたします。
今週はなぜか時間が長く感じました。
いろいろなことをかみしめていたせいでしょうか。
まず、ねぎらい報告をします。
1..感情が動いたとき
ちょっぴり苦手な社員さんから作業について注意を受ける。
2.思考癖
たまたま逃したものを指摘され、いつもの対応聞いていてくれれば
わかることなのに・・・
結局私の仕事なんてそんなものなのね。
と、悲しくなる。
とっても反省した顔をして「申し訳ございませんでした。これから気を付けます」と言う。
相手もいつもはなんとなく「はい。。。。」と終わっていた。
3.行動を変える
満面の笑みでなぁるほどという顔で「申し訳ございませんでした」と言ってみた。
4.そしたらどうだった
.「おっ、気をつけて、よろしく」と言われ、その日の帰りにも「おつかれさまで~す」と大きな声で送ってくれ た。
5.エレベータに乗り込んでガッツポーズ!すがすがしい思い。
笑顔を返せて偉かったね。きっとみんな前向きを望んでる。
悲しい顔したらいじめたような気がしちゃうよね。
笑顔で対応できたことで本当に前向きな気持ちを伝えられたと思う
よっく頑張りました。この調子でいこう!
1..感情が動いたとき
いつも通りお客様に重要な事項の説明をすることに。
2.思考癖
とりあえず営業さんの足を引っ張らないように無難に説明をして
ばとんタッチすればいいんだから
お客様にとっては営業さんが主役
下手なことを言ってほしくない気持ちも理解できるし
真面目な雰囲気を作りながら淡々と説明する。
やりがいのない仕事だなぁ
契約に貢献しているのに時給制のバイトで何もいいことはない
くやしいなあl
3.行動を変える
終始笑顔で額から声をだし、説明をしようとき決め、実行した。
4.そしたらどうだった
.お客様との距離がぐっと近くなったような気がした。
具体的な質問を受けることが多くなった。
そして説明後ありがとうと言われるようになった。
5.ねぎらい
一歩踏み込める説明ができてよかったね。
いろいろ研究して偉かったよ。
信頼してもらえたかtら些細な質問でもしてもらえたと思うよ。
これからもがんばろうね。
具体的なねぎらいはこれだけなのですが
今週はいろいろなことを感じました。
ついでにご報告しますね。
まず、歩き方
つねづね腰から歩くいわゆるモデルウォーキングが
ながらストレッチでよいと認識していましたが
なかなかうまく動けずにいましたが
丹田呼吸を十分に行ってから駅まで歩いてみたら
確実にこれだ!というような歩き方ができました。
恐るべし丹田呼吸
モデルにも通じるのね。
そしてエピソード一つ
お休みの日
買い物帰りになんとなく食事の支度も面倒だなと思っていたところ
大好きな焼き鳥屋さんの赤提灯がともっているのを見てちょっと寄り道
一人だったのでカウンターに座りちょっと一杯。
そしたらすこしあけて隣にいたおじさまが話しかけてきた。
うわあ、きたわぁ、と思いながらも気持ちに余裕があったので
ちょっと話を聞いてみました。
現在雇用延長ではたらいているらしいそのおじさまは
一緒に働いていた同期の仲間との飲み会の帰りとのこと。
結構酔っぱらっていました。
みんなが退職している中まだ働いていることがひっかかっていたのか
働く大切さを語りながらも、待遇の悪さを嘆き
仕事で成長するということの大切さを語りだした。
軽くあしらおうとどこかで思いながら聞いていましたが
成長には感動が原動力になる。
というくだりがあり、ちょっと聞いてみようという気になりました。
今の人たちは理解できないという側面がありながら
自分の気持ちを吐露したおじさまをちょっと応援したくなって
すばらしいですね。その通りだと思います。
と言ったら、昔の親友がなくなったこと
その分までじぶんは頑張りたいといいながら
泣き出してしまったんです。
60歳を超えているおじさまで
恥ずかしがりながら帰っていきましたが
なんだか爽やかでした。
そして、長くなりますが
おひとりさまについて思い出した思いがあったので
ちょっと聞いていただきたいと思います。
ラーメン屋の娘だった私は
商売が順調にいっていることはよいことであったのだとは思いますが
夕飯は商売のメニューをひとりで食べるのが日常。
日曜日ともなるとそれさえままならず
五百円札を持たされ近所の寿司屋に一人で食事に行っていました。
当時私は8歳、ラーメン一杯70円で商売しているときに
400円近くのお寿司を足をぶらぶらさせながら食べるのが
日曜日の慣習でした。
それをやはり淋しさトラウマで埋めてしまった私は
一人で平気だよと、そこにでも入っていき自分の世界を作ってきました。
結果、お店の方と親しくなったり、いいお仲間ができたり
得るものも大きく今も私の人生を彩ってくれています。
淋しい思いは払拭して自分なりの生き方として受け入れていきたいと思います。
長くなってしまってごめんなさい。
なんかたくさんのことを感じた一週間でした。
もっと人生が楽しくなるような気がしてわくわくしています。
アニーちゃんも遠慮なくなんでも言ってくださいね。
力になれないかもしれないけど
聞いてあげることはできるので
なんでも行ってください。
以上、ナンシーがお届けしました。