ロッキーです
感情が動いた時
芝居の練習の際、名前を呼ぶゲーム
新しく入った人の名前を呼び間違えた時、
とても、ひどいことをしたようで、自分を責めてしまった
思考癖
予期不安もミックス。「ああ、ひどい奴だと思われてしまってるんじゃないか」と想像した
行動
ゲームの中だったので、対話できる状態ではなく、
すぐに謝ったりする機会はなかった
普段なら、そんなことで動揺してるのを見せるのも、小さいようで嫌なので、
あえて、名前を呼び間違えたことに触れたりしないときもあるが、
その次に話す機会の際、名前を間違えたことに触れてみた
替えた時の
向こうは全然気にしていないようで、安心した
なんで、名前を間違えるぐらいでと思う自分もいるが、
それだけ相手を大切にしたいというか、
自尊心を大切にしたいという気持ちの裏返しなんだろうと思う
名前を覚えるのが苦手だし、
呼び間違えるのが嫌で、あまり普段からあまり呼ばないが、
本当は名前をきちんと覚えてますよというのを示して、相手へのリスペクトもできるように
なりたいんだろうと感じる
その日、別の場面で、役柄上、「じじい」と高齢者の方を呼んだ人がいたが、
その後の機会で、大きな声で謝っているのを見かけたが、潔くて格好いいと思った
ああいう自分の気持ちを大切にする姿はいいと客観的にも思ったし、
そうしたささやかなことも大切にしたほうがいいように思う
ねぎらい
自分の気持ちの揺れ動きに戸惑いながらも、がんばったね
予期不安っていうのは、繊細さの裏返しだと思う
そうした良さをもっと出していこうね