由佳さん こんばんは。 ジャンです。
突然ですが、このたびアンジーさんはソマティック・エクスペリエンスの
研修に参加されることになり、3月から4月にかけて、そのための移動も多くなり、
パソコンを開いてねぎらいメールに参加できる時間が十分取れないとの理由から、
残念ながら、お休みにさせていただきたいとの、お申し出がありましたので、
急きょ、私(ジャン)がアンジーさんと交代することになりました。
肩の力を抜いていただき、よろしくお願いします。
3月2日以来ですが、いかがお過ごしでしょうか?
あの日、由佳さんの表情がとても明るく感じることができ、とてもうれしく思いました。
ご自身へのねぎらいが、新しい芽を出し始めたのでしょうか?
ちょうど、今の季節のように、新しい息吹きを予感します。
私の、この1週間の出来事とねぎらいを、お送りします。
どうか、お付き合いください。
今週も、いろんなことがありましたが、あまり気に留めないように過ごしました。
けれども、そう思った矢先、車で近所を走っていたとのことです。
狭い道路が多く、離合も譲り合わなくてはなりません。
相手に譲りながら、ゆっくりと走っていたのですが、せっかちな人がいたり、
強引な人がいたり、あまり穏やかではありませんでした。
けれど、「気にしない、こだわらない。」をモットーにしています。
ゆったり気分は、自分を確かなものにしてくれます。
しかし、どうみても相手が譲ってくれていれば、どちらもスムーズにすれ違える、
こんな場所にさしかかりました。
待ってくれるものと思いつつゆっくりと進みましたが、相手も譲ってくれる気配はなく、
狭いところで鉢合わせになりました。どうしようもいないのに相手は知らんふりして、
さらに進んできます。
いつもならクラクションを鳴らしたり、強引に負けじと張り合ったりしたものでしたが、
こだわらないことにして、わき道に逃げ込むようにバックしました。
それなのに会釈ひとつせず過ぎ去っていく初老のドライバー・・・・・。
でも、気にしないで、腹も立てずにやり過ごすことができました。
小さな、ほんの数秒の出来事でしたが、自分の行動にエールを送りました。
そんなこともあって、何かで明るく振舞うことを思いつき、実行してみることにしました。
それは「ありがとう。」を声に出して言うことでした。
この言葉は、人を幸せにすると言われています。
コンビにでも、バスを降りるときも「ありがとう。」を連発しました。
その結果、ほかでもなく自分自身が幸せな気持ちになれたことでした。
由佳さんはいかがだったでしょうか。
少し寒さが戻ってきましたが、どうかご自愛ください。
由佳さんにとって、すばらしい明日が訪れますように・・・・・・・。
ジャンより