今回も結構難しかったです。感情的にしんどい場面だったのですが、意識して「行動を変えてみる」ができなかったんです。その意味ではねぎらって良いのかどうやら・・・。


1.感情が動いたとき

パーカーは母親にひどく立腹しており、一部連絡事項の除いて、母親からの連絡を一年ほど拒絶していた。しかし「パーカーが母親に連絡をしない原因は、パーカーの家内が母親からの電話を取り次がないから」と家内が母親に疑われた(濡れ衣)と訴えてきたので、一年ぶりに電話して「パーカーの意思で連絡を拒絶していること」を伝え、そしてその理由を再度伝えた。


2.自分の感情のくせ

母親と意思疎通(電話、メール、手紙、FAX)をしていると、母親の理不尽な主張に対し頭に血が上る(電話・対面の時は怒鳴りまくる)。そして母親の理不尽な主張に立腹し、言い合いで疲弊しまう自分が嫌で、母親との連絡を避けていた。


3.行動を変えてみる

母親に電話した。後から言い忘れたと気付いたこともあったが、言うべきことを言ったつもり。母親もパーカーの意思で拒絶されていたことを確認し、その理由もある程度は理解したようだった。(家内によるとパーカーは)電話で怒鳴らなかった。(行動を変えようと意識したつもりはなかったが)変わったのかもしれない。自分では「母親が身勝手な事を言わなかったので怒鳴らずにすんだ」と思う程度なので・・・とても褒められてものではない(ねぎらっていいのか分からない)。


4.変えたときの気持ち

(意識しなかったので)正直なところ「変えたときの気持ち」はよく分からないでいる。母親の対応が改善した(言語で意思疎通できた)ので、パーカーは感情的にならずにすんだだけと思っている(そういう意味では変わったのは母親のほうであり、ねぎらわれるべきは母親かもしれない)。その一方、電話の後半からパーカーには頭痛と首の痛みが出てきたので、かなりのストレスだったと思う(無理をしていたかも)。


5.ねぎらい

以上のように自分をねぎらえるような事をしたつもりが全くない。家内から「大人になったよ。今までみたいに怒鳴って電話を叩き切っていないんだから。今日はメンタルupの成果が出たと思ったよ」を言われたので良しとしようと思った。と言うより、「メンタルup」に行っていた事が家内から評価されて、ちょっと安堵している自分を微笑ましく思った。


キャサリンさん、またもや「ねぎらい返し」のしようがないねぎらいでごめんなさい。