今回も日々のメンタル トレーニングについて綴ります。


アップルです。


「わたし頼み下手なんです」

ある人と話をしていたときにそんな言葉をふと

洩らしました。


すると、彼は「だめだよ、頼み下手は。」「ひとりでできることなんで

限られているんだから。」と


それから、そのことについて深く考えていました。

自分の無力を認めたくない。

相手に借りをつくりたくない。

忙しいときに自分が頼まれたらどうなるだろう。などなど。


すると、さまざまな感情が沸き起こってきました。

「自分の弱さ」「孤独感」「傲慢さ」「劣等感」


誰かに物を頼む時、「嫌がるだろうな」とか、

「なにかお礼やメリットがないとやってくれないだ

ろうな」とか。


これって謙虚ではなく、実は相手を認めてないという

ことじゃないかなと。


相手を認めて真心をこめて頼めばのようには思わな

いだろうなと。そして心から感謝する。


これからは、相手を認めて、「愛と感謝」をもって物事

を頼む「頼み上手」になろうと決意しました。