fate zero はなかなか大変だ。

 

 だから、何回も見る価値がある。

 

 そして、何回も見なくちゃわからないって。

 

 こういう感じだ。

 

 

 

 そもそも、主人公とその相手がかぶってる。

 

 あたかも仲間通しだ。

 

 そもそも見分けも意外とつかない。

 

 ただ、それ以上に、価値観がかぶっている。

 

 それは、原作者の問題なのだろう。

 

 それにしても、ここまで価値観がかぶっていて、敵と味方というのは。

 

 

 

 しかし、そのサーヴァントたちは確かに相容れぬものだ。

 

 主役はサーバントだっていうのも、これはこれでいい、という気がした。