今年の模試戦線は非常に異常ありだ。

 

 それもこれも、あのヤバい数Ⅰ・Aに代表される、忖度的国語の導入がだ。

 

 日本語で日本人を滅ぼす。

 

 さすが、和歌の国の人は違うな!

 

 言葉の威力をよくわかっている。

 

 出来る人間=受験生ならなんでもできるからいいじゃん、って思ってるかもしれないが、それはとんでもない間違いだ。

 

 放射能のごとく、脳の回路を蝕む物量問題。意味の希薄な計量問題。

 

 あたかも、問題可決をする立場のように見えて、受験生がその実験の subject たるしかない国公立大学の1次試験。

 

 しかも、青学のように、それに追随する私立大学。

 

 こういうのこそ、1984年だ。

 

 こういう変な試験を受けたくないまっとうな、そして創造力がある人間は、海外へと向かう。

 

 (しかし、こんな変な試験をやろうとするってことは、実は私立大学にとっては大チャンスのはずだが、青学のていたらくを見ると、日本の大学は終わりになるだろうと、容易に思いが及ぶ。)

 

 もう、海外でいいか。

 

 日本はお年寄りのために、殉死だ!