今回は2回目だ。前のをリセットしたからだ。
何か、リゼロみたいな気分だ。
この騒動が収まるのは、結局マスコミと政府の発表によるものなのだというあまりにもつまらない現実。
こんなことが、人間の普通というものだ。
しかし、塞翁が馬というものを、今回は嫌でもわからせてくれるのかもしれない。
今大丈夫なとこは、後でダメになり、逆もまた可。
台湾が、今大丈夫でも、後ではとか。
猜疑心で覆う、マスクとガーゼ的なもの。
人はばい菌で、自分と身内は大丈夫。
こういう、共同体内道徳というのを、物凄く目の前に見せてくれた今回の春。
若者は、もうお年寄りのために隔離って感じなのに、お年寄り自身も隔離だ。
そうやって、どんどん経済を壊し、税金だけを使う。
いや、政府保証を増やす。
そして、ある日、まるでトイレットペーパーを買い占めたような感覚で、通貨を疑う。
これで、完全に死亡率が少ないにもかかわらず、抹殺される。
いや、みずから抹殺する。
こういうシナリオは、まさにリゼロみたいだ。
しかし、もうこうなったら、農業とかの根本に帰ろう。
オガララ帯水層がやばくなって、アメリカが穀物とか輸出しなくなるまでに。
自分で生産するのだ。今からこそ。
そのためには、役に立つ。
数学をはじめとする自然科学全般が。