最近はずっと、てっぺき(改訂版じゃない方)の、例文&単語の、日本語→英語 プリントばっかり作っている。
もちろん、改訂版の方も作るのだが、それは後回しで、まずは旧版の全部を作ってしまうのだ。
(改訂版は、#10までしかできてない。)
ようやく、SECTION #30 まで来て、今日はかなりブレーキ状態だ。
#30 は、宗教・民族・慣習、というヤツだ。
これやってると、何とも腹立つ単語ばかりが並んでいる。
「伝統」「慣習」、これ、最もキライでたまらない言葉たち。
「儀式」「宗教」、これもかなり腹の立つもので、自分に全く関係ないことだ。
これらは、どれもこれも、今の最悪な季節そのものだ。
「若い」、とか、「社交的」を徹底的にばい菌扱いする。
そして、政治はこの対策で名を上げて当選を確保だし。
さらに、テレビ(オレが見てるわけではない)は、その始まりは必ず「新型~」だ。
こういうのを見て感じていると、もうこういうのとはおさらば、って感じになるは当たりまえじゃないかなあってことだ。
若い人たちは、怒ってない。
むしろ、ひきこもって幸せな方が多いかもしれない。
ただ、今回のことで、年寄りが明らかに好きな古き良き時代は、もうなくなるということだ。
古き良き時代には、当然、現在の民主主義も含まれるだろう。
お年寄りがターゲットの選挙とか、テレビとか、どんどんなくなっていく。
ひょっとすると、受験もなくなるかも。
それは、階級が固定されて、身分になるから。
いや、それ以前に、今の家族制度が変わるから。
女性が子供を産まなくてもよくなって、完全に個人の尊重は確立する。
そして、不死の時代になるはずだ。
データにアップされた、或る個人の記憶や思考が、ランクになる。
これこそ、新しい身分だし、その支持者は、AIたちだ。