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■今日の道具箱


象を食べるときにも、一口サイズに切って食べる。


やるべき事に圧倒されそうになったときは、


自分のコントロールできるサイズに細分化して


ひとつずつやっつけていくといい。


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少し大きめの問題を無理に口に入れて一回で片付けようとするよりは


二口以上に分けて食べた方が、


結果的に早くて美味しいし、口元も汚れない。





これはトレードにおいても同様である。


最終目的が利益を出すことであったとしても


そこに至るプロセスは、それぞれが取り組みやすいレベルまで細分化できる。




たとえば、利が伸ばせない場合には


「エントリータイミング」と「利益確定のタイミング」


のどちらかまず一方を修正することに取り組んでみる。




たとえば、なかなか勝ちトレードができないならば


「レンジブレイク」「トレンドフォロー」「逆張り」「トレンド転換」


どれかひとつ取り組みやすいパターンを研究して得意な型をつくる。




たとえば、損切りがいつも遅れてしまうなら、


エントリータイミングも、利食いもともかくおいて、


損切りタイミングだけ遅れないように数週間トレードしてみる。


実際に、グレッグカプラとオリバーペレスの名著「デイトレード」にも


損切りのタイミングだけ意識していると気づいたら


口座残高が増えていたという経験の記述がある。





高校時代には学校のチームにすら入れなかったマイケル・ジョーダンも、


最初からスーパースターだったわけではない。




シュートの技術を徹底的に磨いてNBAの得点王に輝いたときには


「自己中心的なプレー」だという評判もあったのだが、


その後ブロック、アシスト、と毎年違う技術を


それぞれをトップレベルにまで磨いて


結果的に誰も比べることができないアウトスタンディングな


スーパースターになった。





『もし自分の弱みとされる部分に立ち向かわなければならなくなったら、


 私はそれを強みに変えるやり方でやってきた。』


                     マイケル・ジョーダン








どんなに大きく見える問題も、一口サイズに切って食べてみる。




たとえばこれは、メンタルに苦しんで損失を出しているトレーダーにとって

最初に役に立つ可能性のある「一口サイズ」の例のひとつ。

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●稼ぐことと、技術をつけることをわけて考える


一口サイズに切り分けていくには、この方法がオススメです。

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●ブレインダンプで頭の中を全部書き出してみる




このブログに出会って


ここまでこの記事を読まれたあなたの向上心に敬意を評します。



あなたのトレードの成功を願っています。


いつもありがとうございます。



          タナカミノル@ジッパー。






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