2018年1月1日 主の名付けの日。

羊飼いたちは急いでベツレヘムへ行って、マリアとヨセフ、また飼い葉桶に寝かせてある乳飲み子を探し当てた。その光景を見て、羊飼いたちは、この幼子について天使たちが話してくれたことを人々に知らせた。そして、見聞きしたことがすべて天使の話したとおりだったので、神をあがめ、賛美しながら帰って行った。 (ルカ 2:16-21)

明けましておめでとうございます。

皆さまにとって、恵み豊かな年になりますように。

根本的な問題を指摘しただけで炎上するような社会にピリオドを打ち、誰もが「共に生きていくこと」を望む世の中となりますように。
弱さの中に放り出されている人たちに光が当てられますように。見つけ出してさらに痛めつけるためのサーチライトではなく、暖かな希望の光でありますように。
羊飼いたちが、飼い葉桶に寝かされている赤ちゃんに希望の光を見いだしたように。

そして
いまこれを書いている自分にも
本来の道が開かれるようにと願っています。