私は、これについて熱く語りたい。
自分の娘や息子がこの仕事をしたいと言った時、迷いなく、「うん!ぜひ!」と言えるかどうか。
これに尽きると思う。
自分の仕事を子どもが選ばないことは多々あると思う。でも、継いでもらって嬉しいとかそういう気持ちになることは尊いと思う。
同じ職種に憧れるというのも尊いと思う。
公務員のママが仕事に対して愚痴っていた時、「でも、自分の娘がこの仕事を選んだ時、反対しないでしょう・・・私は、絶対反対するもん」と言ってしまった。
医者のママが「まあ、この世界もいろいろ大変になってきてる」と言った時「え。まあそうかあ。でも娘ちゃんも医者目指してるよなあ」と思ってしまった。
私の仕事はしんどいアピールあなたはいい仕事しているアピールではなくて。本当に。
私は、絶対に自分の仕事を娘にすすめない。やりたいと言っても全力で反対する。ちょろっとそういうことを言った時があった。
「それはやめとき!」と言った。
例えば、子どもが医者とか公務員も目指したいと言った時、大変なことがあることも100%理解しているし、
お医者さんなんか、しんどくて直びに行く人多いとか、公務員のクレームも大変とか、そんなこともわかってるし、
働くことはどんな仕事であれ大変なことはわかっているけど、それでも、子どもに反対する余地のない仕事だと思う。
人権的に良くないかもしれないから書けないけどその仕事があるから世の中は回っている尊い仕事でも、
子どもにやらせたいかというとそうでもない仕事は確かに存在はすると思う。
私の仕事もしたくて目指して選ぶ若い人もいるし、尊い仕事でもあるけど、
それでも、やっぱり子どもには、すすめられないかなあ。この仕事を薦めることができるくらい好きになりたかったなあ。
この仕事にどっぷりはまってみたかったな。そんな時期も新卒から3年くらいはあった気がする。
お盆休みに入り、時間ができたらずっと、仕事の悩みについて考えてる。普段は、毎日のやりくりに必死だから。
でも、どう考えてもどう転んでも、
病んで体調崩す前までは、がんばらないといけないと思っているし、それが最善策な気はしている。
仕事をしていると新たな出会いはあるしやっぱり勉強はしてぼうっとした人生ではないし、いいことはたくさんあるけど。
ああ氷河期に生まれたことを悔やむ。