カレーは子供から大人まで人気のメニューですね ![]()
明治初期に初めて、カレーが日本に入ってきたとされています。
当時はニンジンやジャガイモなどは入っていなくて、その代わりに鯛や赤蛙、牡蠣など現在では考えられないような具が入っていたそうです ![]()
大正時代に軍隊食として採用されたことがきっかけとなり、日本でカレーが普及しました。
軍隊でカレーの味を知った兵士たちが家でもカレーを食べるようになって、一般家庭に広まりました。
「Boys be ambitious(少年よ、大志を抱け)」で知られるクラーク博士が、ライスカレーと命名したという説があります。
クラーク博士は、生徒たちの体格があまりにも貧弱だったため、彼らに肉を食べさせようとカレーをすすめたのだそうです。
ライスカレーがカレーライスと呼ばれるようになったのは1960年代に入ってからのようで、それまで庶民的なイメージが強かったライスカレーを、カレールーとライスを別々の容器に盛って高級なイメージで売り出したものをカレーライスと呼んだのが始まりと言われています。
よって、1つのお皿にカレールーとご飯が一緒に盛られているのはライスカレーで、別々に盛られているものがカレーライスだとする説もあります。