カレーは子供から大人まで人気のメニューですね 王様

 

明治初期に初めて、カレーが日本に入ってきたとされています。

 

当時はニンジンやジャガイモなどは入っていなくて、その代わりに鯛や赤蛙、牡蠣など現在では考えられないような具が入っていたそうです ガーン

 

大正時代に軍隊食として採用されたことがきっかけとなり、日本でカレーが普及しました。

 

軍隊でカレーの味を知った兵士たちが家でもカレーを食べるようになって、一般家庭に広まりました。

 

「Boys be ambitious(少年よ、大志を抱け)」で知られるクラーク博士が、ライスカレーと命名したという説があります。

 

クラーク博士は、生徒たちの体格があまりにも貧弱だったため、彼らに肉を食べさせようとカレーをすすめたのだそうです。

 

ライスカレーがカレーライスと呼ばれるようになったのは1960年代に入ってからのようで、それまで庶民的なイメージが強かったライスカレーを、カレールーとライスを別々の容器に盛って高級なイメージで売り出したものをカレーライスと呼んだのが始まりと言われています。

 

よって、1つのお皿にカレールーとご飯が一緒に盛られているのはライスカレーで、別々に盛られているものがカレーライスだとする説もあります。

「道を歩いていると、イタリアの男性はすぐに声を掛けてくる」と、外国旅行慣れした女性はいいます。

 

イタリアの男性が、女性に気軽に声を掛けることができるのは事実です。

 

これは、日本人男性にとっては、実にうらやましい話でしょうえー

 

「イタリア男は軽い男が多い」と、イタリア男が節操がなくて不道徳な男性の象徴かのようにいう人がいますが、恥ずかしがり屋の日本男性の嫉妬心と羨望がその根底にあるからです。

 

仮眠効果と呼ばれる奇妙な現象があります。

 

これは説得のためのコミュニケーション研究の中で見出されたものです。

 

信頼できない人からの情報であっても、しばらくすると説得効果が出てくるというものです。

 

はじめて説得を受けたとき、情報源が信頼できないものであるときは、人はその説得には応じません。

 

しかし、最初の説得から2週間前後経つと、説得のための情報が情報源から切り離されて理解されるようになります。

 

その結果、説得効果が高まってくるということがわかっています。

 

もてる男は、とにかくまめに女性を誉めます口笛

 

仮眠効果が働き、「もしかしたらカレのいう通りかも…」と思うようになります。

 

誉めておけば、それが布石になり、いつか口説きに成功する!?

福岡県田川郡香春町にある、平成筑豊鉄道田川線の勾金駅(まがりかねえき)は、かつて駅舎全体がラーメン屋となっていましたラーメン

 

ホームや線路などはもちろんある正真正銘の駅ですが、駅というよりは駅舎全体がラーメン屋と言ったほうがいいような見た目で、ラーメン・ちゃんぽん・焼きめしという看板が出ていました。

 

知らずに初めて勾金駅に降り立った人は、驚いたことでしょうびっくり

 

1885(明治18)年に開業した田川線は筑豊炭町の石炭を中心に運び貨物営業をおこなっていましたが、1989(平成元)年に平成筑豊鉄道に転換しJR貨物勾金駅は廃止されました。

 

平成筑豊鉄道は生き残りのために、「まくらぎオーナー」制度を実施して枕木のオーナーになってもらったり、つり革オーナーを募集したりなどしていましたが、ラーメン屋もそのひとつの策だったようです。

 

田川線を利用する客は、沿線の学校に通う生徒や病院に通う高齢者がほとんどで、勾金駅は福岡県立田川高校の生徒の通学駅です。

 

その田川高校がネーミングライツを取得して、2009(平成21)年から「田川高校前 勾金駅」という愛称つきの駅名になりました口笛

 

また、駅に入っていたラーメン屋はなくなり、現在は美容院「g」が入っています。

福岡県に4日で消滅した市があります!!

 

かつて福岡県東部に、現在の豊前市の前身である「宇島市」という幻の市があったのです。

 

1949(昭和24)年に地方行政調査委員会議が設置され、市町村合併の流れが全国的に広まっていきます。

 

そして1954(昭和29)年に、福岡県の築上郡八屋町を中心とした9町村の合併で宇島市が発足することになりますが、旧八島町の住民が名称を宇島市とすることに反対します。

 

その20年前、旧八屋町と旧宇島町が合併した際も名称でもめた際に最後は八屋町と決まった過去があるので、旧八島町の住民はいまさら宇島とすることはないだろうという気持ちがあったようです。

 

旧宇島町の住民側も八屋町の施行のとき譲歩したのだし、決まったものをくつがえす必要はないと主張します。

 

この2つの町の深刻な対立は深まっていき、合併そのものが白紙になることを恐れた県は、事態をいったん収束させるため、まずは合併して1955(昭和30)年4月10日に宇島市を発足させます。

 

そして新しい市が誕生した翌日に市名変更の取り組みがなされ、4月14日、宇島市は旧国名を冠した豊前市という名称に変更されました。

 

このようにして、宇島市はたった4日で消滅することとなったのです!!

眠り方の流儀として日本ではタブーとされているのが北枕ですショボーン

 

北枕とは頭を北側に足を南側に向けて寝ることですが、日本では縁起が悪いとされています。

 

日本では人が亡くなった後にお通夜を行いますが、そのとき遺体を北枕で寝かせます。

 

つまり、北枕とは亡くなった人の寝かせ方なのです。

 

仏教を起こしたお釈迦様が入滅されたときに北の方向に頭を向けていたという説話から、亡くなった人が北枕なのだから、生きている人は北枕で寝てはいけないという風習が生まれたとされています。

 

ところが仏教では北は涅槃(ねはん)、つまり悟りにより煩悩を滅した境地の象徴とされています。

 

亡くなった人の頭を北に向けるのは、すみやかに涅槃に入ることができるようにという願いからです照れ

 

それならば北枕は縁起が悪いということはなく、悟りの境地に達するための寝かせ方とも言えるような気がしてきますね。

 

仏教が生まれたインドや仏教国のタイでは北枕がタブーとされておらず、日本だけの風習だそうです。

 

また、北枕は健康に良いともいわれています。

 

北枕をすすめる風水師もいます。

 

頭を北に向けると、南北に流れる地磁気の流れに沿って身体が平行になり、血流が良くなるという理屈からですニコニコ

 

ガードレール、電柱、信号機、道路標識…道路にはたくさんの設備があります。

 

事故を起こして、道路にある設備を壊してしまうと、弁償しなければなりませんショボーン

 

どれくらいかかるのでしょうか?

 

「ガードレール」は、強度によって差がありますが、ふつうの道路に設置されているものは1メートルあたり4500円と、意外とリーズナブルです。

 

ただし、支柱や設置費用などを含めると10万円弱はかかってしまいます。

 

一方、高速道路や鉄道と隣接する強度の高いものの場合、1メートルあたり1~4万円で、設置費用などを合わせると30万円近くにもなります。

 

「電柱」は平均的なコンクリート製のものが約7~8万円。

 

しかし、地中深くに埋めるのに20~30万円ほどかかる他、ケーブル類の工事もするとなると、数百万円単位の費用がかかります。

 

「信号機」は灯火部分が電球式のもので約10万円、LEDタイプなら15万円弱ですが、信号機本体の価格は約120万円。

 

それに信号柱の価格や工事費用を合算すると、250~300万円はかかります。

 

「交通標識」は路肩に立っている小さなものでも10万円ほど。

 

交差点で行き先を知らせている大きな標識になると、工事費も含め300~400万円に達します。

 

高速道路などにある電光式の標識は、1000万円以上するものもあるようですガーン

 

 

福岡県の交通事故に強い弁護士

 

大坂の包丁専門店では、包丁の実演販売が行われていることがあります包丁

 

実演するのが、和包丁の魅力にはまり包丁専門店を経営する外国人で、それを見ているのも外国からの観光客だったりします。

 

日本ではスーパーなどで調理済みの食材を購入する客が増え、包丁を使う家庭は減少傾向にありますが、和包丁をはじめとする日本の刃物は外国人に大人気だそうです顔

 

特に人気なのは、肉、魚、野菜のすべてに対応した三徳包丁だといいます。

 

日本刀を見ても分かるように、日本人が刃物づくりに長けていることは、昔からよく知られています。

 

その伝統をいまに伝えるのが和包丁です。

 

その主な産地は大坂・堺で、プロが使う和包丁に関しては、堺が9割以上のシェアを占めています。

 

最近は中国などから安価な包丁がたくさん入ってきていますが、妥協を知らない堺の職人たちがつくる和包丁の切れ味は、国内はもとより海外での評価がうなぎ登りなのです笑い

 

また東京では、調理道具の聖地・合羽橋に、和包丁を求めて欧米や東南アジアからの外国人が殺到。

 

購入者はプロの料理人から一般の人まで幅広く、試し切りを重ねて何本も買っていく人や、刃物の側面に自分の名前を彫ってもらう人もいますハート

 

ブロッコリーが人気野菜になった背景には、輸送技術の発達がありますブロッコリー☆

 

いまでこそ、ブロッコリーは国産物と輸入物が半々ですが、かつてはアメリカからの輸入に頼っていました。

 

当初、日本に入ってきたものには黄色く劣化したものが多く、それがブロッコリー不人気の原因でした。

 

ブロッコリーは緑色の状態で食べてこそ食感がよく、栄養価も高いです。

 

でも、アメリカから船で運ぶと20日間ほどかかるので、収穫後も成長し続けるブロッコリーは途中で開花してしまい、日本に来たときには品質が落ちていたのです。

 

やがて、その難点が克服されます。

 

ブロッコリーを成長させない輸送技術が開発されたのですきらきら

 

ブロッコリーは水分量が85%と、野菜の中では比較的少ないのですが、それを利用して考えられたのが氷詰めにして輸送するという方法です。

 

耐水性の段ボール箱にブロッコリーを入れ、シャーベット状の氷水を詰め込みます。

その段ボール箱を0℃に温度管理した冷凍庫に入れ、日本まで運ぶのです。

 

その状態なら、ブロッコリーは開花することもなく、水分量が少ない分、凍りつくこともありませんブロッコリー☆

 

こうして、日本でもおいしいアメリカ産ブロッコリーを食べられるようになり、それが今日のブロッコリー人気につながることになったようです。

 

ノーベル賞をもらうには、どうすればいいのでしょうかはて?

 

「あらゆることにおいて、信じられないほど巧妙に考え、努力もし、幸運だったといえます。しかし、率直にいえば、強調すべきは幸運でしょう」とは、ノーベル医学・生理学賞を受賞したティモシー・ハントの言葉です。

 

幸運を別にすれば、ノーベル賞を手にするために必要なことがあります。

 

ひとつには、ほかの誰も発見しそうにないことを見つける研究に賭けることです嬉しい

 

ノーベル賞受賞者たちはパイオニア精神旺盛で、物事の発見に実に熱心で、ほかの誰もがまだそこにあるとは気づいていない扉を開けるのだといいます。

 

時流に乗るより、何か興味をひくことが見つけられたら、いちがばちか賭けてみれば、それがノーベル賞につながっている可能性があります。

 

使い古された道を行くかぎり、ノーベル賞への道のりは長くなります。

 

そんな人が見つけだすもの全ては、多かれ少なかれ予期されているからということだそうです。

 

また、ハントによると、まさに正しい実験を見つけることが最良の策だといいます。

 

最低でも、「科学する」ことを忘れてはなりませんビックリ

 

そして、自分がおもしろいと思ったら、やってみることです。

 

とにかく、足りなくなる前に摂ったほうがよいといわれるのが、水です水水

 

水には無害なイメージがあるせいか、飲み過ぎたときのリスクについてはあまり知られていませんが、水は足りなくても摂り過ぎてもいけません水

 

とくに、水をいっぺんに飲み過ぎると、血中ナトリウムイオン濃度が下がり、低ナトリウム血症の原因となります。

 

恐ろしいのがその症状で、人格変化、錯乱などの神経症状、さらに重度になるとけいれんを起こし、最悪の場合は死に至るケースもあるそうです水

 

夏場やスポーツ時など、猛烈な喉の渇きを覚えて、つい水をがぶ飲みすることは、誰しも経験があるでしょう。

 

それが、低ナトリウム血症の引き金になるのだとしたらこわいですが、多少水を飲み過ぎたとしても、健康な人の場合は、さほど神経質に考えることはありません。

 

人間は、汗、呼気、尿、便などを合計して、1日に1600㎖以上の水を体から排出しています。

 

そのことから考えて、水は160㎖以上は必要ということになります。

 

食事から摂取する水分や気温、運動量なども関係してきますが、1日に飲む水の適量は1500~2000㎖が目安といわれています。

 

もちろん、一気飲みではなく、こまめに摂るのが理想的ですね水