ブログと言うモノを1日足りとも続けられなかった私が今日から続けて行こうかと…
誰にも見られてないというアグレッシブな気持ちをそのまま書き綴って行こうと思います。
最初のパチスロとの出会いは約10数年前…
今でもはっきりと覚えてる山佐の「ハイパーラッシュ」を打ったのがパチスロとの出会いでした。
最初はどういう仕組みかも何も解らないままサンドにお金を入れひたすらオヤジ打ち
テトラリールに7が止まるとコールボタンを押して店員さんに目押しして貰ってた記憶がある…
しかし、記憶というのは曖昧で思い返すと自分でも納得のいかない点が今になって数点ある。
1、何故テトラに7が止まると大当たりと解ったのか?
2、何故店員さんを呼べば目押しして貰えると知ってのか?
この2点がどうしても引っかかるのである。
自分はそれ以前にパチンコ屋に入った事も無い。
友人にそういう話を聞いていた訳でも無い。
パチンコ雑誌を読んでいた訳でも無い。
ある知識と言えば、私が幼少の頃 両親が二人で外出し 数時間後色々な生活用品とお菓子を手に帰って来ていたのが恐らくパチンコと言う所に行って帰ってきたんだろう
という知識だけであった。
そんな事をダラダラ考えていると、この1回目のブログが長くなってしまうので省略したいと思う。
話を戻し
当時はBIG中の技術介入等何も知る由も無く、オヤジ打ちでダラダラ1箱くらい出た。
そこからは本当に未知との遭遇だった。
コインをどうすればいいのかも解らず、取り合えず見よう見まねでコールランプを押し
ジェットにコインが飲まれていきレシートを一枚貰った。
で、どうすればいいんだ…レシート?良くわからない…
出玉を流した他の客の流れを見るに、何やら怪しい小窓の所へ流れて行ってる
私は変な知恵だけは働く方だったので瞬時に理解した。
「このレシートをあそこの小窓に持っていくとお菓子が貰える!」
何故かそう確信し、レシートをドヤ顔で小窓に差出した。
レシートは、ヨボヨボの女性の手に持っていかれ数秒待っていると…
「お兄ちゃん、こういう(特殊景品を見せる)のに変えて貰ってから出してくれへんか?」
と、太い声で言われ特殊景品を持つ手はか細い手では無く、太い手に変わっていた…
瞬時に私は怖くなり、レシートを持ったまま急ぎ足で家へ帰ったのである。
それが私とパチスロの最初の出会いでした。

そんな事を考えていると、時刻は8時… 今日もホールへ行ってまいります!
収支は… 後で報告します~
