昨日の晩ごはんは、
いつもの通りのヨシケイだったのですが、
献立のメインが「月見角煮丼」だったんですね…
大きな豚の角煮が1人分につき2つ入っていて、
真空パックで、調理された状態で届いたんですね…。
私はそれを、
玉ねぎと一緒に調味液と煮ただけで、
予め煮てある角煮は、
驚くほどホロホロに柔らかくなったのです。
箸で持てない程でした。
夕食時に、彼に食べさせると、
「角煮美味しいよ!これもユリアが作ったの?すごいね!!!!」
と驚いた様子で言うので、
私は後に引けず、
勢いで、
「そうだよ。」と笑って言ってしまいました…。
彼は感心した様子で、
「美味しい、柔らかい!」と言って食べていました…。
本当は、
私が作ったんじゃないんですけどね!!!!
それ初めから煮てあったんだよ…
私はちょっと味付けして煮たけど、
角煮を最初から作るわけないじゃん…
…
「違うよ。最初から煮てあったんだよ。私が作ったんじゃないよ。」
って言えば良かったのに、
なんで嘘ついちゃったんだろ。
なんだか心苦しいよ。
やっぱり夫婦間で嘘は良くないね。。。
まぁ、今回は可愛い嘘だけどさ。
本当に、嘘は嫌だね。
彼も騙して、自分も騙している気分になる


罪、悪、感

