の記事を見てちょっと書きたくなったので。
学校の昼休み、トイレでご飯を食べることを「便所飯」というらしいです。
なぜ便所でご飯を食べるのか。wikipediaによると、
『主に学生や女性が、一人で食事をする寂しい姿を見られないよう、衆目を避けて食事を取る目的で便所飯に及ぶ。』
となっています。
仲のいい友達がいなくて教室でご飯を一人で食べることになってしまう。それが恥ずかしいからトイレで誰にも見つからないようにご飯を食べる―。
悲しい話っぽいですが自分もやったことあります。
本当に仲の良い友達と教室で食べるならいいけど、そうでないならせめて一人で落ち着いて食べたい―。
そう思っても、一人でいるのを見ると優しいクラスメートが声を掛けてくれたり、気を使わせて、とにかく向こうもこっちも落ち着かなかったりします。
だから落ち着いて一人で食べられる場所で食べたい、と思うわけですが、学校で一人でご飯を食べられる所というのは思う以上に少なくて、中庭とかそういった所はにぎわっているし、廊下で食べると怪しまれる、図書室は飲食禁止、結果的に一番プライベートな場所、トイレになったりもするわけです。
自分も教室が落ち着かない人だったので廊下で歩きながら食べる方法、図書室前で立ち食いする方法、・・・など、かなりいろんな場所でチャレンジしましたが、結局部室前のベンチで落ち着きました。
便所飯する人は恥ずかしかったり、居心地が悪かったり、いろんな人がいるんでしょうが、
掲示板のコメント を見ると意外とみんな一人飯の経験ってあるものなのかなと思いました。
便所飯を回避して、一人飯を寂しくなくするアイディア
>音楽聴きながら食ってれば、孤独には見えない。
確かに・・!
>それか寂しそうに一人飯をしてると、時々女子がかまってくれるぞ。試してみる価値あり。
試せばよかった・・・というか実際そういうことありました。優しさが身にしみるんだけどかえって落ち着かなかったりします。
今考えて見たら自分も教室で本読みながら食べてたことがあった気が・・・。
何もしてないと寂しく見えますが何かやってると意外と違和感ないかもしれない。黙々と食べているよりは・・。
やっぱりトイレで食べるという変なことになるより教室で食べたほうがいいと思うので、一人で食べたい人は本とか読んだり音楽聴いたりしてみんなにあまり気をつかわせず、たまに会話に混じる、くらいが一番いいのかもしれません。