馬場状態が鍵となる今年のヴィクトリアマイル。

 

 

土曜の24時間雨量は9m(府中市)となりました。

 

 

そしてこの湿度。

 

 

 

どうでしょうか、パンパン良馬場にはならないとこは明らかではないでしょうか。

 

 

恐らく本番は稍重よりの良とよそうします。

 

 

そうなると適度に追い込みも決まる馬場になるかな?

 

 

 

東京G1 ヴィクトリアマイル

 

 

◎アーモンドアイ

○ラヴズオンリーユー

▲スカーレットカラー

△ノームコア

△(日和)プリモシーン

 

 

本命はアーモンドアイ。

 

 

 

シンザン記念を勝った時から信頼は揺らぎません!

(去年の有馬は忘れて…)

 

 

 

特にマイルはこの馬の得意距離。

 

 

牝馬同士の戦いで負ける負けには行きません。

 

 

枠も良いところに入りました。

 

 

過去10年で3勝という6枠は周りを見て前後を決められる絶好枠といえるでしょう。

 

 

ドバイを走れなかった鬱憤をここで!

 

 

 

 

対抗はラヴズオンリーユー。

 

 

4連勝でオークスを制した素質場。

 

 

大事に使われてきているのでまだ6戦目です。

 

 

破れたのも去年のエリザベス女王杯だけ。

 

 

自在性のある脚質も魅力的ですね。

 

 

最内枠からロス無く立ち回れば勝利も見えてくるでしょう。

 

 

そしてこの馬まだ強くなります。

 

 

全兄のリアルスティールは4歳で初G1のドバイターフを制しました。

 

 

すでにG1馬のラヴズオンリーユー。

 

 

可能性は無限大です。

 

 

 

その下はスカーレットカラーとノームコア

 

 

充実期を迎えたスカーレットカラー。

 

 

去年府中牝馬ステークスを制したように東京コースの適性は十分です。

 

 

そして過去10年で2勝している7枠。

 

 

 

追い込み馬には最適な枠でしょう。

 

 

問題は展開です。

 

 

 

もし差し・追い込みが決まらない展開になってしまってはせっかくの剛脚も不発になってしまいます。

 

 

 

なので、本命にするのはギャンブル性が高いですかね。

 

 

 

去年の優勝馬ノームコア

 

 

 

このレースはリピーターが多いことで知られています。

 

 

そしてこの馬自身東京コースは得意。

 

 

例年ならあっさり勝ってもおかしくありません。

 

 

 

今年は最強牝馬がでるのでしょうが無いですが。

 

 

 

そして日和の印がプリモシーン。

 

 

 

馬”番”で言えば最多勝タイの5番枠。

 

 

そして、去年の2着なんです。

 

 

決めては予想以上に馬場が乾いた場合、この馬向きになってしまうんです。

 

 

 

そう、これが来るという事はある意味私自身の馬場読みミスを認めることになってしまうんです…

 

 

最強牝馬圧勝をみんなで見よう!