いよいよ秋華賞男の真価を発揮するときが来ました。





ここを当てずして、どこで当てるか!




乾坤一擲の決戦は日曜の京都。




自分は千葉県あたりから想いを送りたいと思います。





京都G1 秋華賞





◎バウンスシャッセ

○ヌーヴォレコルト

▲サングレアル

△レッドリヴェール





本命はバウンスシャッセ。




実は小回りクイーンなのではないかと思うんです。





勝鞍は函館1勝、中山2勝。




オークス3着はむしろ不向きなコースでも地力を発揮したと言えるでしょう。





この馬は気持ちが重要なようです。




そこで今回の栗東滞在はプラスになるのではないでしょうか。




なれない環境で適度の緊張感が保たれたまま本番を迎えることが出来れば、実力通りになるでしょう。





また、好位差しを得意とするこの馬にとって2枠3番は願っても無い枠を引きました。



さらに過去の成績をみると、先入れの方が好成績を残しやすいようですね。




そのてんも今回は楽しみです。






対抗はヌーヴォレコルト





みんなが本命にすることでしょう。



確かにハープスターがいない今はこの馬が実力最上位な事は疑いようのない事実でしょう。





しかし、それが故に徹底マークを受けるのは必至です。




また、前走から引き続きの栗東滞在が吉と出るか凶と出るか。




それは神のみぞ知るところでしょう。






その下はサングレアルとレッドリヴェール




末脚に賭け、展開さえハマればこの馬にもチャンスは十分にあります。




フローラステークスで魅せた末脚は見事なものでした。




今回は7枠14番。



外枠の差し馬という秋華賞必勝の条件をこの馬はゲットしました。




あとは馬の地力があれば、もしかしたら…






鞍上と手が合っていないんじゃないか疑惑のあるレッドリヴェール





しかし、今回の福永騎手は一味違うかもしれません。





それは凱旋門で経験した悔しさ。




それがこの男により積極的な騎乗をさせる原動力になるかもしれません。




今までこの馬で好成績を残した騎手はウイリアムズ・岩田・戸崎騎手といずれも剛腕と呼ばれる当りの強い騎手たちなのです。





柔らかい当りの騎乗が持ち味の福永騎手ですが、今回は馬群で積極的に行くと明言。





当然馬群を割るにはある程度強い騎乗が求められるでしょう。





その事によって再びこの馬の闘争心が甦れば、2歳女王の実力が発揮されることでしょう。





今年こそ完全なる秋華賞を!